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指宿市で学校司書募集
 指宿図書館スタッフブログ「てくてくらいぶらりあん」で司書募集のお知らせを発見しました。

指宿商業高校で、図書館専念できる司書を募集しています。

このご時世に、すばらしい。

指宿市は、小中学校の司書をすべて公費で直接雇用し、1校に1名配置をしています。新しく募集するときは、司書か司書教諭資格を持っている方を優先していますし、無資格で勤務している方には、司書講習受講を推奨しています。

今回の指宿市立指宿商業高校への司書配置は、1校1名の総仕上げです。

6月1日から来年3月までになっていますが、たぶん継続してもらえると思います。

指宿市内在住者という募集要件があります。この際指宿市に移住しようかという方も含めて、応募を検討してみてください。5月15日締め切りです。

詳しくは、

指宿市広報 
2013年5月号 おしらせ版 P23

問い合わせ先は、指宿商業高校事務係になっています。
25−2204
posted by: tanechan | 学校図書館 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
小郡市で学校司書募集
 先日、鹿児島県立図書館ですばらしい講演をしていただいた小郡市の永利館長からいただいた情報ですが、小郡市で学校司書『非常勤嘱託)をひとり募集しています。(「図書館でつかまえて」のブログにもあり)

詳しくは、小郡市の広報
に掲載されています。

応募の締め切りは、5月8日です。

もちろん、司書資格が要ります。
試験は、5月15日。作文、面接。
勤務は、6月1日から。
待遇は、週4日で、145000円
お隣にある保育士 175000円と比べると見劣りしますが、この待遇は鹿児島市よりいいです。
いずれは、市立図書館の司書と同じにしたいと、館長さんがおっしゃていました。

なにしろ、小郡市は、公共図書館と学校図書館の連携がすばらしい。市立図書館の館長さん自身が、勉強家で、行動派で、全国至るところにネットワークをお持ちです。そのため、市立図書館も学校図書館も研修体制もバッチリ整っています。
学校現場での実践も、かなり積み重ねられているなと感じます。

ぜひぜひ、どなたか現場で体験して成果をいろんなところで活かしてほしいものです。


posted by: tanechan | 学校図書館 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
南日本新聞に学校図書館関連の記事が掲載されました。
take 

著作権の関係で,全部は載せられませんが、4月3日付の記事です。見出し(タイトル)がいいですね。新しい学習指導要領の実施で、従来の読書センターの機能だけでなく、学習情報センターの役割が大きくなって、学校図書館が生きて働いてないと授業ができない状況になっていることをしっかりとらえて、記事にしていただきました。

たしかに、武小学校は、ワクワクする読書の場であるだけでなく、調べ学習でも、しっかり担任との連携がとれています。高学年まで、1週間に1回は、図書館を日常的に使っているので、連携が
とりやすいという面はありますが・・・。

記事の後半に書いてある文部科学省の財政処置は、こちらがわかりやすい

とくに、学校図書館使いやすくなったね!のチラシはいいですね。さりげなく、学校司書の配置と学力の相関関係まで分析して・・・。(ここまで、新聞に書いてあるわけではありませんが)

学校関係者だけでなく、予算を左右する行政や議員さんに読んでほしい記事です。
posted by: tanechan | 学校図書館 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
「学校図書館と公共図書館の連携]
南日本新聞社さんから、取材がありました。

文部科学省が学校図書館支援のために、

/渊餽愼費の補助 学校担当事務職員(つまり学校司書)の配置のための人件費補助3惺賛渊餞杰景垢鮃愼するのに要する費用を補助

しているのですが、鹿児島県内ではほとんど予算化されてないのです。

たぶん、予算をつくる行政や議員さんに知られていないからではないかと・・・。

そこで、研修会のお知らせです。

小郡図書館は、実にうまく国の支援策を生かして、学校図書館への支援をされている図書館です。その中心にいらっしゃる永利館長の講演です。無料ですよ。

(以下「
てくてくらいぶらりあん」からコピー)


「学校図書館と公共図書館の連携について」

 先着30名様です。

 現在5名の応募があります。 今なら、全然大丈夫です!!

 ぜひ、ご参加あれ!!

  日時平成25年4月14日(日)13:001500

場所鹿児島県立図書館2階研修室

 講師 小郡市立図書館長 永利 和則 氏

 演題「学校図書館と公共図書館の連携について」

 定員:30名(先着順)

*研修会使用での県立図書館の駐車場は使用できませんので近隣の駐車場をご利用ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇参加申込み◆◇◆◇◆◇◆◇

図書館問題研究会鹿児島支部 

メールアドレスtmk_taikai60★yahoo.co.jp ★は@に変えてください‘
電話番号:
090−6294−9195

HP:http://tmk-taikai2013.jimdo.com/

担当:下吹越(しもひごし)

posted by: tanechan | 学校図書館 | 15:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
西日本図書館学会かごしま支部研究会のお知らせ
鹿児島の方に朗報です。
西日本図書館学会鹿児島支部で研究会を開きます。


日 時
  : 16日(土) 140016:20 

会 場  : 鹿児島県立短期大学図書館

 

発表者は、なんと! 

 

  岩下雅子さん鹿児島県立短期大学図書館

「鹿児島の学校と図書館教育の可能性 〜学校図書館の教育的観点と知る権利をめぐって〜」
です。

 そして、新装なった

 

15:20 図書館見学(鹿児島県立短期大学附属図書館)もあります。

 

 

  16:20 ごろには終了予定

参加は無料
会員以外でも大丈夫です。
 
会場の関係で、先着20名ほどにさせていただきます。
 
このブログに書き込んでください。
(公開にはしませんので)

posted by: tanechan | 学校図書館 | 16:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース
 東京学芸大学の
「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース」
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/

私は、司書教諭や司書を目指す学生に紹介して、授業での学校図書館活用をすすめていますが、公共図書館でも役立ちます。

ただ今、この便利なデータベースをつくっているメンバーが、図書館ホームページのリンク集に入れてくださる図書館を募集中です。

以下、その呼びかけ文です。

教員からのレファレンス対応や授業相談に対して
どのように図書館として対応したか、学習指導案とともに実践事例を収集・公開しています。
毎月の「学校図書館の日常」等の記事を更新しています。
地域の学校支援の、お役にたつことと存じます。

私もさっそく、このブログにリンクしました。(えっ、まだやってなかったの、と言われそう)



posted by: tanechan | 学校図書館 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
学図研九州ブロック
 3月16日、国分高校で開かれた学図研九州ブロック研修会におじゃましました。
いちばんの目的は、6月の図問研全国大会のPRでしたが、研修会の中身も充実していて、行ってよかったです。

写真下が会場国分高校図書館 以前見学したときに比べて、明るくなっていました。
進学校ゆえ、あまり授業の利用はないもようでした。5名も司書教諭資格を持っているそうですが・・・もったいない。
進学校だからこそ、図書館を使って、調べて考えて発信する体験を積み重ねて欲しいですが・・・。
(大学に行ってから差がつくよ)
kokubuhitori

下の写真は、熊本の学図研制作のぐっず類、図書館の自由宣言入りのバッグ、くまもんの入った調べ学習コーナーとティーンズコーナーPR写真。くまもんは図書館も利用しているんですね。すばらしい。
kumamon

さて、研修内容は、もと日販にいらした片山さんの手づくりPOPの研修会。

片山さんは、忙しい書店さんに代わって、販売促進のためのPOPをつくって、書店さんに送付されていたのです。会場には、そのすばらしい作品が展示されていました。

一部紹介します。
その1
pop2

その2
pop1

その3 左下の3個の丸は、和紙でできています。
pop3

現在は、福岡の小中学生に、ボランティアでPOPづくりを教えて、学校内だけでなく、地域の商店などで、展示会を開いていらっしゃるそうです。

鹿児島でも、学校司書が連携して、POP展などされるのなら、会場を提供してもいいよ、という書店さんもあるようです。

指宿図書館も、片山さんのPOP原画展をやって、ついでにワークショップをと企画を練っているようです。(指宿・山川図書館スタッフの手づくりPOPは、片山さんじこみなのです)

大学でもなにかできないか、と早くも指宿の便乗をねらっています。その節は、どうぞよろしうに。

肝心の図問研のPRはばっちりさせていただきました。

昨年3月短大を卒業したふたりが参加してくれました。

ふたりともかなりハードな条件ながら、よく頑張っている。エライ、エライ。下の写真は、そのふたりの作品、うまいでしょ。

ゆきなぽp1
posted by: tanechan | 学校図書館 | 12:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
学校図書館の現状
文科省の調査結果がでました。

平成24年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果について http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/link/1330588.htm

学校司書を配置している学校は、小学校48.0%(2010年44.8%)、中学校
 48.3%(同46.2%)で、それぞれ前回より増加、高等学校67.7%(同69.4%)
 で前回より減少している。

やはり、学校司書(学校図書館担当職員いわゆる「学校司書」と表現しています)の配置は増えていますが、高校は減っているんですね。


 ・その勤務形態は、常勤6,294人、非常勤13,854人であり、常勤を配置して
 いる学校は16.0%に止まる(うち高等学校は57.3%)。

正規より、非正規が多いのはつらいです。
非正規のなかには、一日の勤務時間が制限されている人や、出勤する日が限られている人、複数校を巡回する人など少なくないのでしょう。

 ・学校司書が9割以上の公立小中学校で配置されている県は石川、山梨、長
 野、鳥取、島根、佐賀、沖縄の7県(富山は小学校のみ)、1割に満たない
 県は北海道、青森、兵庫、和歌山、徳島である。

地域によって、こんなに差があるんですね。9割以上に配置されているなんて、すごいな。全国の学校図書館に人を配置する動きが、急速にすすんでいることはたしかですね。

わが鹿児島は学校図書館先進地と思っていたけど、違いますね。

 ・百科事典や図鑑などの共通教材の配備状況は多くの小・中学校で配備され
 ているものの、刊行後10年以上経過したものが全体の半数以上を占めている。
 
10年以上前の百科事典しかないような学校でも、あるということにいなるんだろうか?
そういうところは、たぶん公共図書館からの支援もないのだろうな。

文科省の調査では、最後に学校図書標準の達成状況が市町孫別に出ていますが、これって、古い本がつまっていてもしかたがないので、最近10年以内に刊行された図書がどのくらいあるか、を調べられないかな、といつも思います。よくばりですかね。

養護教諭のように、どこの学校にも、専任・正規・専門の学校司書が配置されるようになってほしいです。
確実に、子どもの読書力、情報収集能力、ひいては、生きる力につながります。

さらに配置を進めるためにも、現在配置されている学校司書のレベルアップも必要です。

わが大学では、本日、司書講習運営委員会でした。
この夏に、文科省委嘱の司書講習を予定していますが、どんな内容で実施するかを文科省に提出しないといけないので、その内容を学内関係者に相談する会議です。

全国でも、鹿児島でも学校司書の需要が増えていることで、本来は公共図書館員を養成する講習ですが、本学の講習は、学校司書にも配慮した内容になっています。

新しく加わった講師陣のうち2名は学校司書経験者、あとの1名は、公共図書館長として、学校司書の配置と学校図書館支援に実績のある方です。

全国どこよりも、学校図書館関係では、充実した講習になるはずです。たぶん。

募集は、5月になる予定です。

posted by: tanechan | 学校図書館 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
学校図書館関係イベント紹介
 2月16日、17日
学図研九州ブロック集会が霧島市であります。

16日(土)13;00〜
鹿児島県立国分高校
手づくりポップ研修会
国分高校図書館見学&鹿児島の高校図書館の実践説明

夜は、ホテル霧島キャッスルで、夕食・情報交換会

17日
9:00〜
実践報告 熊本支部 入部さん
「日々の実践から貸出を考える
10:00〜12:00
「パソコンシステムについて」

申し込みは、明日2月4日まで、申込先は、学図研HPをご覧ください。

3月2日は、全国の学校図書館に人を置く活動の力強い情報紙
「ぱっちわーく」20周年のつどい
が福岡であります。


テーマ「学校図書館づくり運動の“いま”を考える」

*とき 2013年3月2日(土) 14:00〜17:00
*場所 福岡県立図書館レクチャールーム
(福岡県福岡市東区箱崎1-41-12)
・地下鉄:「箱崎宮前」下車1番出口または4番出口(エレベータ)から徒歩3分。
・JR九州:「箱崎」駅下車徒歩15分。
*資料代   300円(当日、会場にて集めます)
*申込締切  2月20日(水) 購読者でなくても、どなたでも参加できます。なるべく、E-mail等にてお申込みください。
E:mail:


内容
  岾惺賛渊餞柬_正をめぐる動きについて」(梅本)(『ぱっちわーく』事務局)
  長崎県時津町から(『ぱっち』創刊1周年記念のつどいを開催した6か所の一つ)
  「学校図書館の可能性を追い求めた20年−時津町での成果と課題」
    高田三佳さん(元時津東小学校・教諭・ボランティア・学校司書)
 「学校図書館のはたらきがある学校教育のすばらしさ」
         北村幸子さん(「学校図書館を考える会・近畿」前代表)
 ぁ^娶交流
posted by: tanechan | 学校図書館 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
学校図書館にお役立ちサイト ほんとも
 以前からちょくちょくおじゃましていたのに、ここではまだ紹介していなかったサイトがあります。

それは、ほんともさんのサイト
ほんともー学校図書館おたすけサイト

ご本人のプロフィールによると、

大阪府で小学校図書館司書をしています。学校司書歴7年目。1年目は右も左も分からず、2年目は読み聞かせに力を入れこの頃から個人的に読み聞かせのデータベースを作成をし始めました。3年目から務めていた小学校・中学校の学校図書館改善に取り組み、4年目以降は調べ学習に力を入れ始めました。その後異動し、現在の学校では1年生〜6年生を見通した調べ学習のカリキュラム・授業作りを研究中です。

学校図書館にあまり日が当ってない感じの大阪ですが、ほんともさんのT市だけは別。
市立図書館もすばらしいのですが、学校にも司書が全校配置されています。(それでも、身分は非正規だったような・・・)

なかでも、ほんともさんは、「わが町のホープです」と、T市立図書館の司書さんが話しておられました。

そういう多忙な現場の方が日々発信しているサイト、本当に充実しています。

私は、とくに、調べ学習のカリキュラム、授業づくりに関心があります。

ほんともさん、多忙でしょうが、よろしく情報発信してください。

T市立図書館の学校図書館へのサポートぶりも知りたいです。
posted by: tanechan | 学校図書館 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |