Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
椋鳩十「動物ども」の作品舞台栗野岳文学散歩に行ってきました
 栗野岳には、椋鳩十氏の作品の舞台になったところが多い。
とくに「大造じいさんとガン」「栗野岳の主」は有名である。これらの作品は椋鳩十の初期のもの。戦争が迫ってくるなか、国のために命を捧げるのが当然の風潮に抗して、動物に託して、命を大切にしてほしい、との願いを託した。

18日の日曜日、鹿児島青年会館主催のこれらの作品の舞台を訪ねる文学散歩に参加した。

総勢バス3台、130名ぐらい。
湧水町の町長さんはじめ、町をあげて歓迎していただいた。

写真は「大造じいさんとガン」の舞台、三日月池、バックに見えるのが栗野岳
かごしま文化研究所の三嶽公子さんの説明には、「ガンは、鹿児島県には飛来しない。それに草食性でタニシを食べない。だから、この作品のガンは、本当はカモだったかも」とあった。「しかし、作品の趣旨は、残雪と大造じいさんの間に芽生えたこころの交流を通じて、生きることの大切さを伝えたかった、ところにある」としめくくられた。

作品の舞台になった栗野岳近くで生まれ育った
私も、この「大造じいさんとガン」には、思い入れが深い。小学5年生のころ、身近な場所が舞台になっている作品が教科書になっているのに驚いた。

10年ほど前から全国の学校で「いのちの授業」をやるようになって、自己紹介には「あの大造じいさんとガン」の舞台の近くの出身です」というと、子どもたちに「へーえ」という顔をされる。
hi

下は、「栗野岳の主」の文学碑 栗野岳レクレーション村にある。
説明者は、椋鳩十氏の長男久保田喬彦氏

hi2

下は、天保年間に建てられた「猪供養塔」
tou
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 22:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 22:01 | - | - |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2009/10/20 3:03 PM |









この記事のトラックバックURL
http://inochinotabi.jugem.jp/trackback/657
トラックバック