Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
働きざかりのがん
 金曜日3限、学習指導と学校図書館の受講生から、ある科目で絵本を探していたら「魔法のドロップ」という絵本で先生の名前を見つけました。先生は大学の講義の他にどんな活動をしているのですか?との質問があった。

 土曜日、大分の山田さんが出ているNHKのテレビ番組を見た。タイトルは「働き盛りのがん」うれしいことに、スタジオでの出演者のなかに、「がんと向き合って」の上野創さん夫妻が出演されていた。

 この上野さんと知り合ったのも、山田泉さんと出会えたのも、「魔法のドロップ」の作者、松田幸久先生(小児科医師)と黒田さん(故人)に出会えたのも、私のがん体験といのちの授業がきっかけである。

 番組のなかでも、がんになってから、新しい人生に向き合える、がんになっても、生きている人であり、やれることはある、との話があった。(一方的に支えられ、労わられるだけの存在ではない・・・)山田泉さんや私が続けている「いのちの授業」もそのひとつ。山ちゃんの自宅で行われた「いのちの授業」を受けた卒業間近の中3の生徒たちが、山田先生のいのちの授業を後輩たちが聞けなくなるのはもったいない、と発言していた。私もそう思う。

 気軽に頑張って、とは言えないが、山ちゃんにはもういちど学校に戻ってほしいな。生徒たちが待っているのだから。赤りんご青りんごさくらんぼ
posted by: tanechan | いのちの授業 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 16:53 | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://inochinotabi.jugem.jp/trackback/28
トラックバック