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変わる公立図書館ー知の拠点使いやすく
minami 

 南日本新聞日曜日の一面に「時事春秋」という欄が設けられています。地元鹿児島の各界第一線で活躍している方をじっくり取材して、読ませる記事にしています。66回目にして、初めて公立図書館が取り上げられました。

本日付なので、著作権の関係で全部は載せられませんが、とてもいい記事です。

武雄市の図書館がツタヤに委託されて、公立図書館の民営化がすすみ、変わろうとしている、との関心から、同じ指定管理者の指宿図書館に注目されたらしく、タイトルは、「変わる公立図書館」となってはいますが・・・。

指宿&山川図書館は、同じ指定管理者の図書館でも、武雄市の図書館とは、まったく対極にある図書館です。

個人的には、本来あるべき図書館サービスをやっている図書館という気がしています。

例えば、直営のときは、司書がひとりだけでしたので、年間レファアレンスがわずか600件、今は、(全員司書や司書教諭資格があるため)5000件を超えているそうです。

6月半ばには、県内で初めて「医療健康情報」の棚をつくりました。

地域の知の拠点として、市民の自立をささえ、市民がかかえる課題解決を手伝えるようなサービスを目指して、着々と実現してきました。

この記事は、その図書館を「スローラーブラリー」と称していますが、短いながら、適格に捉えています。(さすが、プロ!)

残念ながら、新聞社のサイトにはでていません。南日本新聞を読める環境にある方は、ぜひお読みください。

南日本新聞が入手できない地域の方なら、7月1日以降は、地域の図書館から取り寄せてもらうなどしていただくしかないかな。

でも、それだけの値打ちのある記事ですよ。
 医療

指宿図書館にお目見えした県内初の医療健康棚

いりょう

この書架表示、すごいでしょ。司書のRさんがコツコツひとりでつくったんだそうです。

bungaku

これは、今月のメイン展示『指宿ゆかりの作家たち

展示のセンスもすばらしい展示です。司書Mさんの力作。

直営のとき、臨時職員として働いていた司書もいたのですが、専門職にふさわしいポジションで働くことがありませんでした。

その方たちも、現在はNPOの正規職員。だからこそ、こんな力が発揮できます。出前おはなし会にも、みなさんひとりでどんどん出かけていきます。

図書館は、やはり”ひと”

そのことを改めて、示してくれた記事です。
posted by: tanechan | 公立図書館 | 11:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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こんにちは。
初めてコメントさせて頂きます。毎回、楽しく閲覧させていただいております。

医療健康情報の棚を設置されているのは、素晴らしい取り組みですね。
ただ、私の地元の図書館でも同じようなコーナーを見かけましたよ。それぞれ工夫して充実した図書館づくりに努めているんですね。素晴らしい!!
| まさこ | 2013/07/17 6:45 PM |
コメントありがとうございました。長い間気づかずにいて、すみません。

医療健康情報の棚は、ここ10数年、全国の公共図書館に設置されています。市民の役に立つ図書館づくりがすすめられているからです。しかし、鹿児島は、こういう方面のサービスはほんとうに遅れていて。

ようやく、こんな棚ができました。これからです。
| tanemura | 2013/08/26 3:44 PM |









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