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無事終了 司書講習
 7月22日から9月21日まで行われた司書講習無事終了しました。

全国13大学で実施されている講習ですが、わが大学のがいちばん、アットホームです。

受講生が、最後は涙涙で別れていきます。

こんなに、前向きで、ねっしんな受講生たちは、初めてだったかも。

「かけがえのない出会いは初めて!」「ぜひ、この絆を大事にしたい」「できたら、図書館で働いて、理想の図書館づくりを目指したい」

ぜひ仲間になってほしい方ばかりでした。

写真でちょっくら紹介します。(児童サービス論の実演風景です)

こ4 こ3 こう1 こ2

こちらは、図書館サービス論のレポート。公共図書館を訪ねて、レポートしてもらいます。するどくもあたたかい視点で、図書館を見つめています。このメンバーが現場に入ってきたら、確実に現場は変わると確信させる方々でした。訪問先のみなさん、お世話になりました。

レポート
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
実習生頑張る
 実習先の司書さんから実習光景の写真を送っていただきました。

ブックトーク

ブックトーク中、高校生も楽しそうです。

作業

設営中、高いところへ、雨を貼り付けています。

しおり

手作りしたしおり、これなら欲しい人たくさんいるね。

じっしゅう2

カウンター業務、彼女は高校時代も図書委員だったそうで、手慣れたものです。

じっしゅう1

ゼミ生の記念撮影、こんな高校で学びたかったな。
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ただ今、実習中です
 kinkouwan

ただ今、短期大学部最後の学生たちが図書館実習中です。

ここは、錦江湾高校図書館。まはら館といいます。2年前にも実習生がお世話になって、感動した図書館でしたが、またまた進化していました。

特別に耐震工事などをやったわけではなく、改装の予算がついたわけでもなく、通常の図書館を開館しながら、4年間でここまできたのだそうです。

司書のHさんが赴任する前の図書館は、何となくうら淋しい感じの図書館でした。椅子もパイプ椅子でした。

司書次第で、ここまでできるとの典型です。

先生方も、よく授業で使ってくださるそうです。もちろん、生徒も。

鹿児島では、非正規の司書(図書補助員)は、ひとつの高校に3年しか在籍できません。

Hさんのような正規・専任・専門の司書は、じっくり腰を落ち着けて仕事ができます。

こういう図書館で実習できる学生は、幸運です。

こんな図書館に出会えるのも、実習のだいご味ですね。
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
司書講習申込は、5月1日から
 鹿児島国際大学では、今年夏、司書講習を行います。

詳しい内容は、大学ホームページでごらんください。

5月1日から、申込受付が始まります。

こちらは、図問研と違って、申込順による割引制度はありませんが、
受講人数に制限があるため、申込が多いと選考になります。

そういうとき、申込順はモノをいう!のです。

5月1日に申込するには、書類を早く取り寄せて、準備することをお勧めします。

ちなみにわが大学は、連休中も、暦通りに加えて4月29日、5月6日もやっております。

司書の場合は、22単位が必要になって、日程も窮屈ですが、魅力的な講師陣をお願いしてあります。

受講生も、ひと夏をいっしょに過ごした仲間とのきずなはなにごとにも代えがたいようですよ。

あなたも、この夏、司書講習にチャンレンジしませんか!
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
司書講習のお知らせ
kousyuu 

南日本新聞に出ました。
司書講習開催のお知らせ。

今年は、もりだくさん。豪華な講師陣です。

詳しくは、大学のホームページへ

posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
これなら、プロでいけるよ
puro 

ただ今、後期試験真っ最中です。
これは、「図書館資料論」の問題のひとつ。一般の公共図書館の一般利用者向けに「図書館だより」2月号を作成課題の作品です。

これなら、すぐにでもプロとして通用する作品が集まりました。

posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
明治大学さんに感謝!
meijidaigaku 

昨年12月JLAのメールマガジンにありがたいお知らせが載っていました。
明治大学の司書・司書教諭課程が制作したDVD「多様な側面からとらえた図書館サービス」を司書・司書教諭課程がある大学や図書館職員研修用に使いたいところに差し上げます、と。

年末早速、申込みしました。

このほど、それが届いたのです。

実は、明治大学のDVDは、第2弾なのです。

第1弾は、「多様な図書館サービス」

これだけなら、どんな内容なのかわかりませんね。

第1弾には、地域情報サービスにー賀県愛荘町愛知川図書館 沖縄名護市立 2縄県立
        ビジネス支援サービスに…纂荼立図書館 ∪轍市立御幸町図書館 
                        佐賀県伊万里市民図書館
        医療健康情報サービスで‥豕都立中央図書館がとりあげられています。

今回の第2弾は、情報技術を活用した図書館サービス _山県立図書館 大阪府立中之島図書館、大阪市立中央図書館

公共図書館による学校支援サービス \虱娶市川市中央図書館 
                          ∪仞邯白山市松任図書館

等があります。

ほかにも、多様な運営形態による図書館サービス、図書館施設の計画と設計 などが収録されています。

早速、関連する講義のなかで、学生とともに、視聴しました。大阪や岡山の事例は、とてもまねができませんが、地域の図書館は、どれだけ小さくっても、その地域の情報の拠点ですから、参考になりそうです。
学校支援については、それこそ、どの図書館でも、市川や白山市の取り組みに学んでほしい。

九州の片隅で、学ぶ学生にとって、実際に目にするのはかなり難しいが、でも司書を目指すなら
、ぜひ知っていてほしい全国の第一線のサービスに触れることができます。

全国の大学や図書館に惜しげもなく、こういう貴重な映像を提供していただける明治大学さんに、心から感謝したい。

ありがとうございます。

すでに、現場にいる図書館員にこそ、視聴してほしいDVDです。鹿児島では、県立はじめ、複数の図書館が申しこんでいるはずです。
機会があれば、ぜひご覧ください。
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
卒論終了
 soturon

1月17日、短大の卒論締め切りでした。短大なので、ささやかに原稿用紙30枚以上ですが、本人たちにとってはけっこう大変です。
今年のゼミ生は、8名。毎年全員無事に時間内に出せるかどうかハラハラですが、今年はバッチリ。
全員提出しました。

なかでも、「沖永良部の図書館ー現状と課題」のテーマで執筆したTくんの論文は、力作です。
沖永良部にある2つの町立図書館(和泊と知名の図書館、小さい島なのに、ちゃんとした図書館があって、学校図書館にも司書が配置されています)の歴史、活動の現状と、将来への課題まで、自力で調査し、分析した力作です。

Tくんは、沖永良部の出身。高校時代に和泊図書館で職場体験して、司書という仕事を知ったそうです。島の図書館で、司書として働く夢をもって、わが短大に進学してきました。

作家さんを招くMプロジェクトではサブリーダー、図書館サポーター、とっておきの音楽祭のボランティア、鹿児島市立図書館実習、といろんな場面で頑張ってきました。
早くも、12月の図問研プレ集会にも参加してくれました。

卒業後すぐに、正規の司書として働くことはできませんが、臨時職員として働きながら、そのうちきっとすばらしい司書になってくれることでしょう。

沖永良部、そして奄美の図書館のみなさん、どうぞよろしく。
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
新春第一弾、アニマシオン
ひさかわ1 学生

新年の講義初めの1月7日、司書教諭の「読書と豊かな人間性」という科目で、山川図書館長の久川さんのアニマシオンを楽しみました。

内容は、昨年9月に辻由美さんとジョイントしたときのもの。偉人倶楽部から久川さんちに届いた宅配便から、いろんなものが飛び出して、それをヒントに、偉人の名前をあてるというもの。
その後は、パソコンを使って、宇宙の旅に飛び出したり、ちょっといつものアニマシオンとはスケールの違うバージョンです。

おまけに、昨年久川さんが行ってきたフランスアニマシオン研修の様子も報告してもらいました。

学生たちは、この日を楽しみにしてきました。

いつもとは、ちがうグループ編成だったので、しばらくはぎごちない雰囲気がありましたが、そこは、いろんな学校へ行って、アニマシオンをやっている久川さんの巧みな話術と技に、いつのまにか引き込まれていきました。

写真上は、クイズに正解したティーム代表が、ポイントカードをもらっていいるところです。
下は、クイズの答えを書いたカードをかかげているところです。

楽しそうな雰囲気が伝わりましたでしょうか。

学生たちが感動したのは、久川さんが、実演の合間に、「子どもたちの前に立つときは、まちがってもいいんだよ、答えを探そうとして考える課程が大事なんだから、という雰囲気をつくってあげることが教師や司書の役割」などとさりげなくアドバイスした言葉でした。

大学の教師である私では、なかなか出て来ないなあ!さすがだな、久川さん。

お忙しいのに、ありがとさん。

この学生たちが現場に出て行ったら、きっとアニマシオンの楽しさを子どもたちに伝えてくれるでしょう。


posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
すてきな本ができました
 12月8日は製本実習でした。

 司書を目指す学生に本格的に本をつくるという経験をしてもらいたくて、20年ぐらい前から、短大の司書課程でやってきたのですが、大学といっしょになってからは、短大生だけでなく、大学生にも受講できるようにしています。

 昨年から、本場イギリスでルリユールの勉強をしてこられた馬頭洋子さん(手製本工房 紙と糸 主宰)を講師にお迎えして実施しています。

 (たぶん、全国に司書課程を設ける大学は多いが、こんな本格的な製本講座をやっているところはないだろうな・・・)

 あいにく他の講義と重なったり、風邪をひいたりして、いつもよりは、少ない人数でしたが、参加した学生は、先生のていねいな指導のおかげで、全員すてきな本をつくりあげました。

せいほん1

製本のキットは馬頭先生が準備していただきました。

せいほん2

ひと針ひと針、縫っていきます。

せいほん3

奮闘すること、約3時間、ようやくできました。


 
posted by: tanechan | 司書・司書教諭養成 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |