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かごしまアニマシオン勉強会のお知らせ

かごしまアニマシオン倶楽部のお知らせ

  2010年より、「アニマシオン勉強会」を年3回続けてまいりました。
   このたび、アニマシオンを継続して学ぼうという趣旨のもと、2014年より
  「かごしまアニマシオン倶楽部」を発足することになりました。

  
    ◆2014年は、年4回で会費1,000円 (単発参加は各300円)

    日程    5月11日(日)   〃     垂水市立図書館
          6月29日(日)    〃    鹿児島市立図書館
          10月26日(土)   〃     山川図書館

     内容 : クイックアニマシオン・じっくりアニマシオン・交流会など

     倶楽部へ入会希望の方は、メールにてお申込みください。
    
       (お名前・携帯番号・ご住所・所属をお知らせください)

        連絡先  子どもの本かごしまhttp://www3.synapse.ne.jp/khk/
                                            事務局 大瀬和代 

   < 予告 >

    読書のアニマシオン 交流・研究会 (全国大会)

  
       2014年 8月 7日(木)・8日(金)に決定
            かごしま県民交流センター 中ホール

posted by: tanechan | 子どもの読書 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日だけのえほんばこおはなし会があります。
4月 5日 (土) 10:30〜 かごしまメルヘン館 メルヘンホール

   4歳以上の子ども(保護者同伴)、大人だけでも可

    おはなし会の内容
      わらべうた・絵本・おはなし・その他
  
    おはなし会終了後、交流会を計画しています。

    ◆事前申し込みが必要です。
        ,名前 △子様の年令(新学年)
        E渡暖峭罅 ´い棺蚕

    ◆お問い合わせ・お申込み

        「えほんばこ」おはなし会事務局
            鳥羽 Tel/Fax  099-265-2019
            大瀬 Tel/Fax  099-256-2614


  鹿児島で子どもの本やおはなしに心を寄せるものにとって、心のふるさとだったブックシャトーえほんばこが閉店して早や4年になります。店内では2002年より2010年3月まで、第四土曜日に「えほんばこおはなし会」が開催されました。
   2013年12月16日に旅立たれた元店長、今村潔司さんを偲んで「一日だけの・・・えほんばこおはなし会」を開催します。
   今村さんにゆかりのある方々など、ご一緒しませんか?
大人も子どもも読み手になるおはなし会です。当時のおはなし会に参加してない方でも定員に余裕があれば大丈夫です。(「こどもの本かごしま」のサイトより)
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
上橋菜穂子さんに国際アンデルセン賞

うえはし以前、鹿児島国際大学短大部のMプロでもお招きしたことのある上橋菜穂子さんが、児童文学の分野で世界的に最も権威のある賞、「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれたとのニュースが今朝の新聞各紙に出ています。

 国際アンデルセン賞は、スイスに本部のある国際児童図書評議会が長年、児童文学に貢献してきた功績をたたえて2年に一度、贈っているそうです。日本人が選ばれたのは、20年前に受賞した詩人のまどみちおさんについで2人目とか。いかにすごい賞か、それだけでもわかりますね。

 上橋さんの代表作は、「獣の奏者」のシリーズや「守り人」のシリーズなどの長編のファンタジーです。文化人類学者としてオーストラリアの先住民、アボリジニの研究にも携わっている研究者でもあります。そのため、ファンタジーであっても、とても緻密な描写がなされ、あたかも地球上のどこかにバルサやエリンが活躍しているかのような錯覚を起こします。
 NHKニュースによると、国際児童図書評議会は今回、世界中からノミネートされた28人の作家の中から上橋さんを選んだ理由について、「さまざまなファンタジーの世界を築き上げるたぐいまれな才能があると同時に、その作品は自然や生き物に対する優しさと深い尊敬の念に満ちている」としているそうです。

 受賞について、上橋さんの受賞の言葉も素敵です。「文学は、『人は』ということを考えますが、文化人類学者として研究をしてきた私は『人々は』ということを考えてきました。人々が集団で群れとして動くなかで何が起きるのか。世界があり、社会があり、多様な文化、価値観、立場があって、その中で人々の葛藤や衝突や、共存の喜びを描こうとしました。それが評価されたのは、震えるほどうれしいです」(NHKニュースより)

posted by: tanechan | 子どもの読書 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
あまんきみこさんの講演会
和歌山県立図書館で行われたあまんきみこさんの講演会に参加してきました。あまんさんは、めったに講演されないらしいのですが、今回は、近畿地区の公共図書館の研究集会でぜひお話を伺いたいと、和歌山県立図書館の方が頼まれたらしいのです。対談相手は、『種まく子どもたち』の佐藤律子さん。
(佐藤さんから、うれしいお知らせです、あまんきみこさんのお話の聞き手をさせていただけることになりました、とメールをいただいて、それならぜひ聞きに行かなくちゃ、と思いきって出かけてきました)

和歌山は、初めての地ですが、鹿児島空港から、あの格安航空券のピーチが関空まであるので、案外便利です。

あまんきみこさんは、1931年生まれ。(たにかわしゅんたろうさんと同じ年です)大連で育ち、女学校2年生で帰国。大阪で新制高校を卒業と同時に結婚。子育てしながら、日本女子大の通信制に入学し、与田準一と出会い、坪田譲二氏の「びわの実学校」に『くましんし』を投稿したのがきっかけで、同人となり、作品を書き続けるようになったとのこと。

幼いころは、体が弱く、ただひたすら、窓から見える空を読んでいらしたそうです。小学生時代は、宮沢賢治や小川未明、ひろすけ、山本有三、ケストナーなど読みふけったり、先生に読んでもらったりして、自分自身の感覚として残っているとか。

大連で過ごしていた子ども時代、自分の周りには、まったく中国の子どもがいなかった。家族に可愛がられ、幸せだったが、その陰で、たいへんなことが起きていたことを知らずに過ごしてきた。それは、まだ自分のなかで折り合いがついていないとおっしゃっていました。

人生には、必ず影の部分がつきまとうが、いつかは、ひかりが降り注ぐときが来ることを子どもたちに伝えたい、とも。

自分で、児童文学作家になろうとは、まったく考えていなかったが、与田先生や坪田先生や、たくさんの人のおかげで、書いてこれた。子どもの心にどれだけ届いているかは、教育者でないから、わからないけど、書くということは、自分の心の中にある事柄をそのまま表現しているとおっしゃっていました。

講演のなかで、絵本『きつねのおきゃくさま』を読んでいただきました。おだやかなやさしい語りのような読み聞かせ、作者自身の声で聞けるなんて、なんという幸せ。

あまんさんから直に伝えてもらったメッセージをできるだけたくさんの方に語り継いでいきたいと実感した講演会でした。こんな貴重な機会をつくってくださった和歌山県立図書館の方に感謝します。ありがとうございました。
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
アニマシオン講座おしらせ
直前のお知らせでごめんなさい。
その1

12月2日(月)16時20分〜
鹿児島国際大学8331教室で、山川図書館はえぬきの司書さんふたり(Hisa館長 & Tokuさん)を
ゲストティーチャーとして向けます。(^_^)

Tokuさんは、東京で発表したアニマシオン「ぼくは正義の味方ウルトラマン」
Hisa館長は、図書館でやっている(全国の図書館でただひとつ)ギャラリートークの実演を交えて、たぶん解説もしてくださるはず。

大学の講義ですが、部屋が広くて、後ろがあいているので、昔は学生だったという方も見学OKです。

その2

12月 8日 (日) 10:00〜14:00 鴨池公民館

   2013年から始まるかごしまアニマシオ倶楽部にむけて、
    アニマシオンを基礎から学ぶ内容です。(昼食は各自で)


       ・はじめてのアニマシオン
             (ダウトをさがせ、私はだれでしょう)
         ・10/5アニマシオン研修会(東京)の報告
         ・交流会 など

    お申込み 12月3日締切
              事務局 大瀬 →  

           (お名前・携帯番号・所属先を連絡して下さい)
こちらもどなたでも参加できます。超初心者の方も大歓迎します。改めて、アニマシオンの楽しさとは何かを一緒に探って、実践しましょう。

 
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよ、今週末です。アニマシオンの学習会
アニマシオン学習会、いよいよ今週末(26日土曜日10時から)、会場は山川図書館。県内有数のわくわくドキドキ感あふれる図書館です。
今は、ハロウィン、図書館講座(おおすもうの本物の行司さんを迎えて)などユニークな展示がいっぱい。

定員30名ですが、まだ大丈夫かな?

たぶん、台風は土曜日は通り過ぎてくれるでしょう。

1分間で、お勧め本を紹介していただきます。さて、私は何にしようかな?

 
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
谷川俊太郎さんが、またいらっしゃいますよ
たにかわ 

谷川俊太郎・賢作&Diva公演の案内

「歌に恋して〜詩の朗読と歌のコンサート」in霧島

期日:10月20日(日) 14時開演です...
会場は隼人農村環境改善センターホールです。

谷川俊太郎さん本人による詩の朗読は、必聴ですよ!また、ディーバの歌と演奏も素晴らしいです。皆さん是非おいでください!

との案内をいただきました。

申し込みは、徳田企画 FAX099−243−0098
問い合わせ 090−2505−7105

車がなくても、鹿児島の方なら、JRの隼人駅から、歩いていける距離です。鹿児島で、谷川俊太郎さんご自身の詩の朗読を聞ける貴重なチャンス!



posted by: tanechan | 子どもの読書 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
かごしまアニマシオン倶楽部のフェイスブックができました。
かごしまにもっとアニマシオンを広げようと、かごしまアニマシオン倶楽部のフェイスブックができました。 

公開なので、FBをやってない方でも見ることができますよ。

まだ情報が少ないですが、アニマシオンに関心のある方はもちろん、アニマシオンってなんだ?どんなことしてるの?と思っている方、よかったらときどきチェックしてみてください。

これから、どしどし、鹿児島の内外で実践しているアニマシオンを発信します。

よかったら、仲間になってください。

追って、会員募集も致します。

次回かごしまのアニマシオン学習会のお知らせです。


  第9回 アニマシオン勉強会のご案内
 

◆日時:1026日(土)10001200

◆ 場所:山川図書館  (指宿市山川成川2685

◆ 内容:アニマシオンの実践 ・交流会 など

「椋 鳩十さんでアニマシオン 〜椋さんにスケッチされたのは誰だ?」  アニメーター 前原華子さん(学校司書)

 

     ◆定員 : 30名  (先着順)                   
 
◆参加費 : 300円 (当日ご持参ください)
 
◆申込締切 : 1022日(火) …資料等の準備のため、締切までにお申込下さい。

◆主催 : 子どもの本かごしま

◆お申込先       

携帯メール   peaceosean.15lib@docomo.ne.jp 15のみ数字)

            子どもの本かごしま 事務局    大瀬 和代

  →お名前・携帯番号・所属先(○○学校・教諭、司書など)

をお知らせください。

      電話・FAX   099-256-2614 (または 080-1704-1300 )

 

参加される方は、「私の今のお気に入りの本(絵本でも何でも)」をご持参の上、

当日、自己紹介の際にご紹介ください。(1分以内)

 

*お知らせ 

 

 

10回アニマシオン勉強会 → プレ かごしまアニマシオン倶楽部 例会12月 8日 (日) 10001400 鴨池公民館 第2研修室 (2階)

 

 

   

posted by: tanechan | 子どもの読書 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
稗島千江さんの本『黒ずきんちゃん』復刻されました
kurodukin

沖縄に行ったおりお会いしたなつかしい友人、千江さん。毎日、カメラを片手に歩き回り、すてきな沖縄の花たちをブログに紹介してくださっています。
題して「69歳のラブレター

実は、千江さんは児童文学の作家でもあるんです。 ほとんどの作品は絶版になってしまっていますが、このほど、長新太さんとのコラボの『黒ずきんちゃん』が復刊されました。

出版社は、国土社

千江さんのブログによると、宮崎県高鍋町にある野の花館http://www.nonohanakan.com/
が、

「高鍋ことばの児童文学書復刊事業」として、平成25年度の宮崎県高鍋町「たかなべ未来づくり事業」に提案し、認められ補助を受けて実現されたそうです。

「黒ずきんちゃん」は1971年に国土社から出版されたものの原版を生かして、復刻されたそうです。

長新太さんの絵がいきいきとよみがえっています。高鍋ことばがふんだんにちりばめられた千江さんの文章もすばらしい。

主人公タカシくんのキャラクター
も、千江さん好みなのかな。私も好きです。こんな子。ちっとも古さを感じさせません。今の子どもたちにも共感される内容です。

高鍋では、野の花館に千江さんを迎えて、出版記念会もあるようです。詳しいことがわかったら、またお知らせします。

posted by: tanechan | 子どもの読書 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京で今年もアニマシオン研究会があります
 

今年もあります。読書のアニマシオン研究集会イン東京
岩辺先生よりお誘いありました。鹿児島からもワークショップに参加します。

“子どもの心に本を届る”

2013読書のアニマシオン研究集会〜

 
主催:読書のアニマシオン研究会(アニマシオンクラブ)

 
 読書のアニマシオン研究会(アニマシオンクラブ)」が発足して
16年。私たちは、「子ども心(遊び、知的好奇心)・推理・協同」をコンセプトに、それをつなぎ合わせるものとして物語探偵団をイメージして取り組んできました。そして、その基本に、「理解し、楽しみ、深く考える」(モンセラット・サルト『読書で遊ぼうアニマシオン』)を置いてきました。

私たちは今、あらためてアニマシオンとは何か、何をめざすものか、何を・どうすることがアニマシオンの姿なのか・・・を、自らに問い、答えてみる時にきています。日本も、世界も、希望をどう語るのか、難しい時代にかかっています。こういう時にこそ、「子どもの心に本を届ける」ことが求められます。10月集会にぜひご参集ください。


日時:2013年10月5日(土)9:30受付開始 
   午前10時〜午後5時00分

会場:明治学院大学白金キャンパス2101教室

参加費:2000円(会員1500円、学生・院生は無料)

 講演  

 昼食

ワーク1

ワーク2

ワーク3

ワーク4


講演
(10:00〜12:00)2101教室

講演「アニマシオンと教育〜フランス最新の動向から」 辻 由美さん(翻訳家・作家

3月にフランスを訪問した辻さんがアニマシオンと教育に関する雑誌を入手しました。フランスの

教師たちがアニマシオンをどのように教育の場で活用しているか。そんな最新情報を話してくれます。


【辻由美さんの著書】

『読書教育〜フランスの活気ある現場から〜』(みすず書房)、『フランスの公共図書館 60のアニマシオン〜子

どもたちと拓く読書の世界!〜』(訳書・教育史料出版会)他多数


ワークショップ(13:00〜17:00)

13:0014:00

アメリカで英語紙芝居に取り組んで

片岡はづき

(英語紙芝居作家・発行人)

14:1015:10

セイギノミカタ・ウルトラマンになってみよう

久川文乃・徳留絵里

(子どもの本かごしま、指宿市立山川図書館)

15:2016:20

物語を楽しむアニマシオン

金指孝造ほか5UNCLEグループ

(東京アニマシオンクラブ)

16:2017:00

今、アニマシオンに求められるもの

まとめ:岩辺泰吏(アニマシオンクラブ代表)


*今回のワークショップは各教室に分かれるのではなく、全体で行います。人数が多くなりますが、全員が4つのワークショップを受けられます。

*昼食は各自ご用意願います。大学食堂も開いております。


■参加申し込み

 当日参加もできますが、資料の準備がありますのでできるだけ事前申し込みをお願いします。

  お名前、参加希望分科会を下記事務局の笠井英彦まで。

  FAX 050-3440-4947    email:hidehikok@yahoo.co.jp

posted by: tanechan | 子どもの読書 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |