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学生論文表彰式
学園祭です。短大生にとっては、最後です。かつては、ゼミ生と子どもまつりに参加していましたが、今年は短大全体20名で、模擬店をやっています。楽しそう、いい思い出になるでしょう。

さて、その学園祭に併せて行われる学長賞の学生論文の表彰式に行ってきました。

今年の応募論文は、12点。なんとその半数6点は短大部からの応募です。(20名中の6人の応募はすばらしい、と学長からも褒めていただきました)

指定論題は「アベノミクスで地方は活性化するか」
この論題は書きづらかったのか、3点の応募しかありませんでした

残りは、自由な論題。...

栄えある学長賞には経済学科3年の鷲塚文哉さん「南三陸をもう一度〜観光都市としての復活を願って」が選出されました。賞金は、10万円。

今年の夏、南三陸にボランティアに行って、あの防災庁舎を目の当たりにして、被災地の復興のためにも、災害遺構として観光活用できないだろうかと提案しています。(実際は、取り壊しが決まりましたが)現地に足を運んで、しっかり考えて書いたすばらしい論文です。こんなさわやかな行動力のある学生が、うちの大学にいたんだとうれしくなりました。彼は、1年生のときから、東日本大震災の被災地に行こうと決めていたそうです。3年もかかってしまいましたと、語っていました。

第2位は、指定論題を選んだ波平真由子さん。
中小企業に勤務する父親の影響もあって、アベノミクスについて、調べているうちに、大企業優先で「地方はいい影響は受けない」と主張。彼女は、司書課程履修中。学んだ資料調査のスキルを最大限生かして、新聞記事や各種データをたんねんに調べた論文でした。国際文化学科で古典文学のゼミ所属です。

第3位は、「グローバル人材を目指して」と題した言語コミュニケーション学科の内巧さん、中国大連でのインターンシップや中国への留学経験を生かした論文です。
もうひとりが、わが短大の柚木さん。「日本の少子高齢化と北欧の社会福祉制度」。音楽療法士を目指して、音楽と併せて、福祉も学んでいる学生らしいテーマの論文です。こちらも、たんねんにデータを示しながら、自分の言葉で論をすすめている点が評価されました。

そういえば、過去にわがゼミからも、1位、2位、3位が1人づつ出ています。短大生が4年制大生に交じって、同じ土俵で学べるというのが、わが短大の特色でしたが・・・。
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学のこと | 12:35 | comments(3) | trackbacks(0) |