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「みんなの図書館」11月号に注目!
図問研が発行している『みんなの図書館』という雑誌があります。その11月号に鹿児島のユニーク出版社が紹介されています。もよりの図書館で読んでみてください。なければリクエストしましょう。もちろん、教育史料出版社で取り寄せていただいてもよろしいです。


みんな

 今年6月、指宿で第60回図書館問題研究会全国大会 が開催されました。指宿図書館下吹越かおる館長は、せっかくのチャンスなので、いろんな方々に参加いただきたいとネットワークを駆使して、呼びかけをしました。

 全国から、カーリルさんや読書工房さんや、LRGさん、埼玉福祉会、キハラさんなどなど、たくさんの方々が自費で、南の果てまで来ていただきました。

そして地元からユニークな出版社、南方新社さんとラグーナ出版さんにも入っていただきました。
その地元出版社の紹介が図問研月刊誌『みんなの図書館11月号』に掲載されたという次第。

南方新社の向原さんは、『私たち、図書館やってます!』の発行もしてくださった方です。
会社の中で、鶏を放し飼いしているという楽しい方です。

下吹越さんは、初めてこの向原社長に会ったときのことを以下のように記しています。

本を出す際、初めて種...村さんに引き合わせていただいた時、どんな社長さんがいらっしゃるのだろうと構えていたら、首にタオルを巻き、髪ボサ・・・の方がいらして、後から誰か来るかと思いきや、『今日は草刈りでさ〜!ごめんね〜!こんな格好でぇ!』と入ってきたこの方が向原社長でした。
しかも世間話ばかりをし、最後に『種村さんに頼まれたら断れないでしょう』で本の刊行が決まりました。


だったそうです。下吹越さんの記事はまだ続きます。

そんな向原さんの記事は無茶苦茶楽しい!!
会社で鶏を飼っているのです。ラグーナ出版の川畑さんの記事もよかった。
こうして、つないだ方々を取り上げていただけることは、自分が載るより数倍嬉しい!!大会と地元書店掲載を絡めてくださった『みんなの図書館』編集部の松本さん、ありがとうございました。
posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
武雄市図書館が喪くしたもの
図問研全国大会、第2分科会に参加された方が、ご自身のブログで、「喪くしたもの
は・・・図書館児童サービスの視点から」と題したレポートをUPされています。

 http://blog.livedoor.jp/poplar_green/archives/51850719.html

幼児教育や児童書出版に携わり、現在は、図書館の児童サービスを専門に、図書館員の研修やサービスのサポートをされている方です。

以前、実際に武雄市図書館を視察されて、メディアにはない専門家ならではの視点で、問題点を指摘されていました。

武雄市図書館訪問記2
http://blog.livedoor.jp/poplar_green/archives/51844368.html

こういう方が、自費で指宿までおいでいただいて、議論に加わっていただけるのが、こういう大会の強みですね。

ゆっくりお話しする機会はありませんでしたが、直にお会いして、名刺交換しただけでも、その後もブログやFBで交流を
続けることができます。
なお、直接の知り合いではないですが、

武雄市図書館をCCCに委託する前に訪ねた方の報告のブログもあります。

武雄市図書館・歴史資料館へ行ってきた・・・みききしたこと・おもうこと

http://d.hatena.ne.jp/xiao-2/20121017/1350484877

個人的には、こんないいサービスをやっていたのに、なんでツタヤに・・・という思いがあります。書店は、図書館隣のショッピングセンターにあるようですし。

以前の武雄市図書館を自分自身の目で確かめておかなかったことを後悔しています。現在の武雄市図書館もまだ見学していません。

しかし、児童サービスに関わってきたひとりとして(いろんなところから入手できる情報で判断して)、現在の武雄市図書館方式は、広がっていってほしくないと思います。
posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館問題研究会全国大会無事終了しました
 

16日から18日まで指宿で行われた図書館問題研究会(以下図問研)の全国大会、大盛会のうちに終了しました。(ほとんどの実行委員は、前日から会場に泊まり込みでした)

参加のみなさんだけでなく、女性ばかりの指宿・山川図書館メンバーを支えていただいた指宿市役所、教育委員会、それに指宿の縄文の森などNPOの方々、会場ホテルの方々、本当にお世話になりました。

私は、名前だけの現地実行委員長。それでも年齢のせいか、すったいダレモシタが、「泣こかい、跳ぼかい、泣くより、ひっ跳べ」の精神で引き受けて、よかったです。

おかげさまで、台風も大会を直撃するのを避けてくれました。
ほとんど、女性ばっかりで準備する鹿児島の実行委員を気遣ってくれたのでしょう。

図問研60年の歴史の中で、初の南九州での大会。1年前に引き受けたときは、果たしてどれだけの人が参加いただけるのか、不安でした。

なにしろ、4年前の福岡の大会のときは、たった2人の会員でしたから。

そのとき、なんとかやりくりして大会に参加して、図問研の中沢委員長はじめ、全国から自腹で参加し、研修する人たちの熱気に触れたメンバーとその仲間たちが、今回の大会を支えてくれました。特に、裏方で支えてくれた事務局長のOさん、会計のIさんの働きはすばらしかったです。彼女たち自身、なんと入会して初めての大会参加でした。

 

大会から1週間ですが、

大会準備のために設けられたFBは、まだ更新を続けています。図書館問題研究会 第60回全国大会 Facebook で検索ください。(大会ホームページからもリンクしています)


現地の舞台裏も含めて、記録して発信しています。島唄で盛り上がっているのは、動画で楽しめます。

大会に参加された方のつぶやき(ツイッター)をまとめたサイトもあります。
どちらも、正式の大会記録ではないですが、大会の雰囲気を知ることはできます。

どちらかというと、高齢化(?)率が高く、アナログ世代が集う大会として、敬遠されていた感がある図問研ですが、今回の参加メンバーはすごかったです。
日頃、FBしか存じ上げない方々と顔を合わせて、同じ空間を共有できたのは、大会開催の最大の収穫です。

さて、大会の中身ですが、まだ現地での集約ができていません。図問研全体としてもまだアナログで、みんなの図書館で発信されるまで、把握できないもどかしさはあります。

個人的には、初日の鳥取県立図書館小林支援協力課長の講演は、多くの示唆に富んでいたと
思います。県立図書館は何をするところかを実践を通じて、具体的に示していただけました。つい、「鳥取は恵まれているよね」と考えがちですが、「そういうときほど、ピンチなんだ」と捉えているのだとか。見事!です。

夜の懇親会はぜひFBで雰囲気を味わってください。すごい盛り上がりでした。あれ全体がアニマシオンでしたね。

もっとも肝心な分科会、とくに武雄市の問題を扱った第2分科会について、把握できていません。ただ、この分科会に参加した方が、「武雄市の子どもたちにとって、図書館はなくなってしまったみたいなもんだね」「武雄も中之島もねっこはいっしょだね」とつぶやいていたのを耳にしました。大会の帰りがけに武雄市図書館を訪問した方が「あれは、図書館ではない」とメールをくださいました。大会では、武雄市方式を取り入れたいという宮城県多賀城の市長さんに向けての要望書はまとめたのですが・・・。今後も情報収集に努めますので、しばしお待ちを。

(以前の武雄市図書館の様子を知らせるブログを紹介します。第2分科会参加者のおひとりですhttp://blog.livedoor.jp/poplar_green/archives/51850719.html


人気の第8分科会(子ども・学校図書館・学校司書法制化)は、かなり詳細な報告がツィッターにあります。
とにかく、子どもたちの反応がすごかったらしいです。
学校司書法制化は、かなり急な動きが国会であるようです。非正規が固定されかねない。ぜひみなさんも注目してほしい。全国連絡会http://www.open-school-library.jp/まで。

私が参加した第5分科会は、改めて報告します。

写真も、そのうち。(仕事が遅くてすみません)

posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
学校司書法制化の動き
 図問研全国大会は、第8分科会で「学校司書法制化」についても、話し合いをします。

全国大会準備にあたっている実行委員会に最新情報が入ってきました。
学校図書館を考える全国連絡会のサイトに出ているニュースです。

学校司書法制化 いよいよ

 「子どもの未来を考える議員連盟」総会にて

衆議院法制局から学校図書館法の一部を改正する法律案(仮称)骨子案が提示。

6月12日、17時過ぎから参議院会館にて「子どもの未来を考える議員連盟」総会
が開かれ、衆議院法制局より
学校図書館法の一部を改正する法律案(仮称)骨子案が提示されました


一 学校司書
1 学校には、司書教諭のほか、児童又は生徒及び教員による学校図書館の利用の一
層の促進を図るため、専ら学校図書館の職務に従事する職員(2において「学校司
書」という。)を置くよう努めなければならないこと。
2 国及び地方公共団体は、学校司書の資質の向上を図るため、研修の実施その他の
必要な措置を講ずるよう努めなければならないこと。

二 施行期日
 この法律は、〇〇〇から施行すること。

ただ、今国会中の法案成立は無理なので、今年度中を目指す、とのことです。
来年度の予算(地方交付税措置)のこともあるので、かなり法制化を急ぎたい意向で
あることが繰り返し語られました。

ということです。

なお、第8分科会は、すでに定員いっぱい申し込みがあり、これからの参加はできませんが、17日夜に、テーマ別交流会で「学校司書法制化」を考える会が設けられます
。大会参加者は、だれでも参加できます。
posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
手作りグッズ
 guzzu

図問研大会記念手作りグッズです。

缶バッジとタオルを販売します。

どちらも、300円。お買い上げの方には、豪華景品が当たる抽選券を差し上げます。

販売は、16日(日)12時から

全体会会場前にて。

この時間帯はどなたでも参加できます。

ほかにも、販売や展示が目白押し。

posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館問題研究会参加のみなさんへ

 

いよいよ、大会まであと4日です。

 

本日は、下吹越さんの写真入りで、地元南日本新聞に大会開催の記事が出ました。

 

ところが、まさかの台風が来ています。現地は避けてくれたのですが、

関東以北のみなさん、飛行機が飛ぶかどうか気をもんでいらっしゃると思います。

んとかして、指宿までおいでいただきたいです。

よろしくお願いします。

 

さて、指宿に着いたら、会場ホテルは、駅から20分(タクシーで)離れた山の上です。

(すみません。分科会&全大会会場が取れて、広い駐車場があって、予算にあう
ところはここしかありませんでした)周りには、コンビニもなにもありません。自然と温泉だけです。

(ちなみに、指宿図書館は、指宿駅から歩いて5分ほど)


会場までは、ホテルのバスかタクシー乗り合わせでおいでください。

指宿駅前に案内係をおねがいしてあります。駅員や観光協会や、お店の方々も、親切に案内してくれます。そこは、図書館員の日頃のつながりがものをいいます。「図書館のことなら、なんでも協力すっでな」と言ってもらえる関係があるのです。(「ベイテラス」より、「メディポリス」の方が通じるはずです)

kangei 

17日は、8:30にバスを準備しました。1人500円です。この日も案内人がいます。

2日とも、NPO法人縄文の森の方々です。代表の今村さんは「下吹越さんたちが図書館を
やる前は、いちども図書館なんぞ 行ったことがない」という方。今では、女性ばかりの図書館をがっちり支えてくださっております。

 

第8分科会参加の方はバスに乗らないで、駅から会場小学校まで歩いてください。自家用車の方は学校に駐車場を準備してあります。(係の指示に従って止めてください)

 

ホテル宿泊の方で、第8分科会の方はホテルから会場までバスが出ます。(無料です)

 

分科会終了後お帰りになる方には、バスが出ます。1人500円です。

テーマ別交流会後、お帰りになる方は、タクシー利用してください。

 

18日は、ホテルのバスかタクシーをご利用ください。

 

指宿は暑いです。すでに夏です。体調管理に気をつけて、おいでください。

 

いい大会にしましょう。

 

追伸

なお、全体会の会場では、さまざまな展示、販売があります。
16日、12時から。
第8分科会しかいないって方も、大会参加申し込みしてない方も、展示・販売だけでもおいでください。

posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
図問研準備着々、その2
 全国大会まで、あと10日!
(15日から、現地入りの予定)

6月1日に現地のホテルに最終打ち合わせに行ってきました。

第60回 図書館問題研究会全国大会 鹿児島・指宿

Facebook

ページに写真がUPされていますが「FBなんて、チェックしてないよ」という方のために、

会場の様子と、準備状況、お知らせします。

fukuro2fukuro

キハラさんが、すてきな袋をくださったので、大会のロゴ(?)を貼っています。
ここに、当日はどっさり資料が入ります。おみやげも!

sitami

会場下見中、ごらんのとおり現地実行委員は、全員女性!さつまおごじょパワー全開!kaizyou

ここも分科会会場です。

sirabegakusyuu

第人気の第8分科会だけ、別会場です。小学3年生対象の調べ学習を見学するのですが、ただいま担当のHisaさんが、子どもたちに事前学習をやっています。山川図書館から、教室に持ち込んだ図書群です。この分科会は、受付開始翌日には50名の定員を超えてしまいました。
たぶん、図問研60年の歴史で初めてのことではないかしら。

これから、参加を考えている方がもしいらしたら、参加申し込み期限はすぎたのですが、16日の午後1時からの講演会だけなら、たぶん大丈夫です。

鳥取県立図書館小林隆志支援協力課長(この肩書がとてもいい!”指導係”ではないのです)の講演です。

テーマは

「住民に必要と認知される図書館をめざして」 〜だから、図書館はどう動く?~

武雄市に続々視察に出かけた議員さんから、「うちの図書館もツタヤにやってもらったらどうだ」と発言通告されて、あわてている図書館ありませんか。

住民に必要とされる図書館づくりが日頃からなされていれば、問題ないのですが・・・。

小林さんの講演は、「図書館とは何か」を再認識するヒントになることまちがいなし。

講演を聞きたい方は(大きな声では言えませんが)当日直接会場においでください。

posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
図問研準備着々すすんでいます
 25日は、指宿で図問研全国大会の実行委員会でした。

20日に申し込みを締め切ったのですが、各分科会別の参加者数は、以下の通り。

第1分科会→18名
第2分科会→37名
第3分科会→23名
第4分科会→16名
第5分科会→21名
第6分科会→25名
第7分科会→17名
第8分科会→50名

いちばん人気は、第8分科会「子ども・学校図書館・学校司書法制化」
学校での調べ学習を見学するので、50名限定です。
申し込み初日と次の日で満杯になりました。

次は、第2分科会「指定管理の分科会」
今回は話題の武雄市から、市民の方の報告があります。

システムやマークを扱う第6分科会も、関心が高いです。
国立国会図書館作成のJAPANMARC(無料)が中心です。鹿児島ではめったに聞けない密度の濃い分科会になりそう。無料のMARCが使えたら、従来のMARCの費用を図書費にまわせます。

ほかの分科会も、すごいメンバーが参加してくださいます。1日かけて、じっくり学びあえるのが図問研分科会の魅力です。

おいでいただいた方に指宿まで行ってよかったと言っていただけるよう、ただいま一生懸命準備中です。参加予定の方、楽しみにしておいてくださいね。
posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館問題研究会、おすすめ分科会 その2
 さて、全国大会、おすすめ分科会は、まだまだあります。

第7分科会、図書館利用に障害がある人への図書館サービス


以前は、障害者サービスといっていた時代がありましたが、現在は、障害は利用者にあるのではなく、
図書館の施設や体制にバリア、つまり「障害」があるという立場に立ち、「図書館利用に障害のある人へのサービス」という言葉を使っています。

図書館利用しにくいと思ったら、それは「図書館利用への障害」なのです。

具体的には、身体的、精神的な疾患等、日本語以外を母語とする外国人、高齢、貧困、就業形態や居住地等様々な要因で図書館が利用できない人たちはすべて図書館利用に障害のある人なのです。


今回、この分科会で講師を務めて下さるのは、梅田ひろみさん。昨年3月まで日本点字図書館にお勤めでした。現在は、都城市在住。子ども療育センターにお勤めです。

暮れのプレ集会で、講師の津田恵子さんが紹介下さったDAI
SY図書の現物を持参して、再生機を操作する実習もやっていただけます。視覚障害の方だけでなく、ディスレクシアという読み書き障害の方へも有効だとされているマルチメディアDAISYも、実演していただけます。

鹿児島の公共図書館で
は、再生機はあっても活用されていないみたいです。

この機会にぜひ分科会に参加して研修してくださるとありがたいです。梅田さんと知
り合いになるだけでも、図書館利
用しにくいと感じている方々への
サービスを拡げるための展望が開けます。

今回は、DAISY図書だけでなく、点字絵本や布の絵本、知的障害のある方のためにやさしく書き換えたLLブックの展示もあります。
posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館問題研究会、申し込みは20日まで
6月16日〜18日までの図書館問題研究会全国大会。4月20日から5月20日までが参加申し込み期間です。

初めて南九州の地で開催される大会にどのくらいの方が参加いただけるか、案じていましたが、現在、130名ぐらいの方の参加申し込みがあります。

しかし、8分科会があるのに、50名は子ども・学校図書館分科会なのです。17日の午前中は、指宿市内の小学校で、赤木かんこさんが実際に調べ学習を指導するのを参加者に見学してもらい、午後は山川図書館で、図書館ギャラリートークと学校司書法制化問題について討議するという非常に魅力的なプラン。おかげさまで、申し込み開始直後に、50名の定員が満杯になりました。

したがって、残りの7分科会は、まだまだ余裕があります。

どの分科会も魅力あるのですが、

おすすめその1

第5分科会 医療健康情報

高齢化がすすみ、医療健康情報の提供は、暮らしに役立つ図書館を目指す公共図書館でも必須ですが、鹿児島県内では、まだほとんど取り組みがありません。
図書館職員がノウハウを身につけるチャンスがなかったせいもあります。県立図書館でも取り組んでいないし、研修も行われていません。

今回は、県立図書館としていち早く医療健康情報の提供、闘病記文庫の設置に取り組んだ鳥取県立図書館の小林課長が、基調講演につづき、この分科会で報告してくださいます。

もうひとり、医療機関も十分整っていない小さな町でこそ、図書館での医療健康情報サービスが必要と滋賀県の2つの町立図書館で、医療健康情報の棚をつくった西河内靖泰さん(滋賀県多賀町立図書館長)の報告、

さらに、
現役の図書館司書で、病気とむきあった体験をお持ちの方に、図書館での医療健康情報サービスについて語ってもらいます。

すごい内容でしょう。
でもまだまだ、鹿児島県内の参加希望は2名のみ。もったいないでしょ。

もしもこのブログをご覧になって、もったいないと感じられた方、もよりの図書館員に声をかけていただけませんか。

あなたの近くの図書館に医療健康情報の棚ができたら、あなた自身や家族が病気になったとき、どれだけ頼りになることか。

鳥取県立図書館のように、ネットで24時間情報を発信していただけると、図書館から離れた地域でも、いつでも必要な情報を受け取ることもできます。
posted by: tanechan | 図書館問題研究会 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |