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県立短大図書館で、素敵な講座があります
 
先日の南日本新聞にも出ていましたが、まだ大丈夫のようです。どの講座も魅力的。しかも普段土曜日には開館していない県立短大図書館を見学できます。


図書館と本を愛する人のための教養ブラッシュアップセミナー

 すべての図書館で働く図書館員を中心に,実務的な知識だけではなく,”知の空間”で働く図書館員としての知識を培い,専門職としての幅を広げることを目的に,鹿児島県立短期大学附属図書館が総力を挙げてプロデュースするセミナーです。サロンのような雰囲気の中で,興味の尽きないテーマについて講師の先生方が軽やかに語りかけます。
 図書館員のみならず,図書館を,本を,愛する一般の方々も是非ご参加ください。

内 容
7/6(土) セミナー1: 「本とITの今、これから」 
         講師 鹿児島県立短期大学附属図書館館長/商経学科 岡村俊彦教授
     

      セミナー2: 「古代・中世の人が読む〜粘土板,巻物,冊子本〜」
          講師 鹿児島県立短期大学文学科 中谷彩一郎准教授

7/13(土) セミナー3: 「デザインとしての本」 
         講師 鹿児島県立短期大学生活科学科 丸山容爾教授 

       セミナー4: 「図書館をデザインする」
          講師 鹿児島県青年会館艸舎 池水聖子事務局長

7/20(土) セミナー5: 「近・現代人が読む〜グーテンベルクからKindleまで〜」 
         講師 鹿児島県立短期大学文学科 中谷彩一郎准教授      

       セミナー6: 「とことん椋鳩十!!」 
          講師 鹿児島県立短期附属図書館 岩下雅子専門員  

  • 月日: 平成25年7月6日(土),7月13日(土),7月20日(土)
  • 時間: 午後1〜4時
  • 会場: 鹿児島県立短期大学附属図書館2F (視聴覚室)
  • 参加費: 無料
  • 定員: 約50名(申し込み先着順)
  • 駐車場: あり

申し込み: 県短の図書館へメール, 電話, FAXでお申し込みください。
     E-mail kentantosho@pref.kagoshima.lg.jp
     TEL  099-220-1111(代表)
     FAX  099-220-1115(代表)
(必要事項 氏名/連絡先/参加希望日)
      ※できましたら3回通しで受講してください。
posted by: tanechan | 大学図書館 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
カーリルしおり設置しました
かーりる 

カーリルさんから、すてきなしおりが送られてきました。

さっそく大学図書館カウンターに設置しました。

知っていると便利!知っていると楽しい!!

のキャッチコピーを考えたのは、この春中高校図書館から転勤してきた司書さんです。

これを機会にカーリルを宣伝します。ちょうど司書課程も、司書教諭課程でも、ブックトークをやっています。学生が困るのは、テーマの設定と紹介する本選びです。こんな時、役立つのがカーリル!

ほら、新着本のレシピ、今日のいいね!レシピとか、ブックトークやテーマ展示のヒントがいっぱいです。

おまけに、その本がどこの図書館に所蔵しているかまでわかってしまう。こんな便利なサイトつかわない手はない!


posted by: tanechan | 大学図書館 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
国立大学法人等で司書募集 締め切り間近です
ハッシ―さんブログにあったのですが、
 
『2013年度国立大学法人等職員採用試験の出願』
2013年4月1日から15日までです。

司書が、九州大学2名、熊本大学1名、そして鹿児島大学1名です。
(詳しくはこちら

以前、この試験に合格して、鹿屋体育大学で働いている人がいます。
彼女は、鹿児島大学出身で、うちの司書講習で司書資格をとりました。
他にも、司書講習生で2次試験で落ちてしまったけれど、他の国立大学からオファーがきた人もいます。

とにかく受験してみることをおすすめします。
問題は難しいけど、受験生みんな難しいと感じているようです。

全国では、29名。

私自身は、うんと昔(当時は、国家公務員の図書館専門職だったが)「あんたたちなんか合格しないよ。図書館学を専門に学んだ人でなければ」と、言われて受験を断念したことがあります。

たしかに、司書課程を履修しただけのあの程度の知識では、だめだったでしょう。でも、「うんと難しいけど、挑戦してごらん、若いんだから」と言って欲しかったな。
posted by: tanechan | 大学図書館 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
西日本図書館学会鹿児島支部研究会イン県短
 16日、県立短大を会場に研究会を開催しました。
県短の司書岩下さんの修論の発表と県立短大図書館の見学会の2本立てです。

「鹿児島の学校と図書館教育の可能性 
-学校図書館の教育的観点と知る権利をめぐって-」
と題した研究発表が行われました。

鹿児島県内の学校図書館の歴史を丹念に調べて、その上、自身の豊富な実践をもとに、鹿児島の学校図書館への課題と展望を示す発表でした。

そのあと、図書館の見学会。

耐震工事が終了し、ようやく全面的に使えるようになった県短図書館。またまたすてきに変身中でした。

下の写真は、ブラウジングコーナーの新着図書の書架。
以前は、S字でしたが、こんどは、だ円形です。
図書館に入ってすぐこれだけの新しい魅力的な書架に出会えるんです。

kentan1

カウンターには、学生が使えるipad

ipad

相変わらず、すてきな
ディスプレイ 年間ベストセラー
sinkann

研究会メンバーの中には、以前この図書館に勤務経験のある方、県短で教鞭をとっていた先生もいらっしゃって、この変身ぶりに感嘆されていました。

やはり、図書館は人だ」

というのが参加者の一致した感想。もちろん、国や県の財政的支援があったからこそですが、そのチャンスを生かすのも、人ですよね。
posted by: tanechan | 大学図書館 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
県短図書館
 kentan3kentan2

10月7日は、東京学芸大学の附属小中学校図書館のご一行様が鹿児島にいらしたので、
武小学校と県立短大図書館に案内しました。

武小も、みごとな設営でしたが、そのうち学芸大学の方で取材記をUPしてくださるそうです。

写真は、県立短大図書館です。

メインの展示コーナーに、わがMプロのポスターがちゃんと掲示してありました。

わが大学で行われたビブリオバトルのポスターも。

県短の司書さんもビブリオバトルに参加していただいたらしくブログにも詳細が報告してあります。
(ありがとうございます。感謝!感謝!)

kentan1

これは、読書週間の展示。毎月出している図書館便りだそうです。これも司書さん(ここは、たった2名の司書しかいませんが)の力作です。
posted by: tanechan | 大学図書館 | 09:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
医療健康情報で、大学図書館が公共図書館と連携
 14日、勤務する大学を会場に、私立大学図書館協会西地区部会という研究集会がありました。

会場校として、1年前から準備をしてきたのですが、なんとか無事に終了。

おかげで、いろんな出会いがありました。

まず、発表者のなかに、愛知医科大学のIさんがいらしたこと。以前紹介した
やってみよう、医療健康情報サービス』(日本医学図書館協会 健康情報サービス研修ワーキンググループ編)の著者のひとりでもあります。

愛知医科大学の図書館は、
地域の公共図書館と連携して、医療健康情報を積極的に一般市民に届けるサービスをされているのですが、
サービスのきっかけは、「これからの図書館像」がでたころに、アポなしで地域の公共図書館にとびこみ営業をして、一緒に医療健康情報サービスをやりましょうと呼びかけられたのだそうです。
(すごいなあ、こんな司書さんが、私立大学の図書館仲間にいたなんて。7月のともんけん大会についで、ショウゲキでした。)

 私は、地元の公共図書館と共に、つくっている「メディカルパス」(図書館界ではパスファインダーと言います。ここでは、病気や健康に関するお勧め資料を厳選し、パンフレットにまとめましたもの)を高く評価しているのですが、現在は、もっと幅広く「タオル帽子作り」や「介護食・健康食講座」「ミニ患者サロン」的なこともされているみたい。 

この取り組みは、
文部科学省「大学図書館における先進的な取組の実践例」の地域社会連携に採択されたそうです。(そりゃそうでしょうね、すばらしい取り組みですもの)

公共図書館は、長い間、医療健康情報の取り扱いはタブーとされてきました。文系出身者が多い司書の世界では、医療健康情報は専門的すぎて、選書やレファレンスに困る、という館が多かったからです。

今回発表してくださったIさんも、大学は文系だそうです。医学系の図書館に勤務したのを契機に研修を重ねてこられたのです。

これから、医療健康情報サービスに取り組もうという図書館は、このメリーラインのサイトは参考になります。

いつかIさんを招いて、県内公共図書館員を交えた研修会ができないかな。(長崎では、やっているんだそうです)

あしたの辻さんの講演会もどうなるかわからないのに・・・。もう次のことを考えている・・・。
(辻さんは、新幹線で鹿児島に向かってくださっています。とりあえず、予定通りやります。)

発表者ではありませんが『問いをつくるスパイラル』の著者のひとりAさんもお会いしましたよ。高校から大学図書館に異動になったそうです。高校と大学の連携の実践を期待したいです。
posted by: tanechan | 大学図書館 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ようこそ、大学図書館へ
 7月12日、大雨の中を50名ほどの高校生が大学図書館にやってきました。

朝10時ごろから15時まで、みっちり課題研究の文献検索です。

まず、大学のサービス係りが、大学図書館での文献検索をガイド。OPACだけでなく、ポプラディアネット、ジャパンナレッジ、新聞記事データベース、そしてなんと国立情報学研究所のCiNiiまで。

60万冊の蔵書を納める館内巡りをしたあと、それぞれに課題に沿った文献調査をやっていました。

koukousei


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さすがに、いまどきの高校生、初体験にも関わらず、ベータベースを楽々使いこなしています。

エライ、エライ。

書庫に入り込んで、目当ての本を探し出して、満足顔の高校生も。

貸し出しはできないので、どっさり関係資料のコピーを持ち帰りました。

夏休みも大学図書館は空いているので、ぜひまたおいでください。涼しく勉強できますよ。


posted by: tanechan | 大学図書館 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
オープンキャンパス
 uketukeただいま、高校生を迎える準備中、右側の図書館サポーターとフリートークしませんか、と呼びかける看板がいいでしょ。

sapo-ta-

高校生に話しかけるサポーターさん。この積極姿勢が頼もしい。実際彼女たちの企画した図書館まるごとスタンプラリーは大好評でした。

sensyo

サポーターのいちばんのお楽しみは、なんといっても選書ツァー。今年も素敵な掲示パネルを手作りしました。
posted by: tanechan | 大学図書館 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日はオープンキャンパス
bukku1 (写真はイキイキフォーラム時のもの)

明日は、勤務する大学のオープンキャンパスです。

 図書館では、短期大学部学生M(ものがたり)プロジェクトのブックトーク「あさのあつこさんの世界へようこそ!」をやります。

 11:00、13:00、14:30の3回の興業(?)です。

 11:30からは、同じく短期大学部の音楽療法コースの学生の音つけ絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」もやります。

しろくま

(写真はなかよしコンサート時のもの。絵本を読んでいるのは、わたしのゼミのレイちゃんです。エプロンは、絵本のしろくまちゃんに合わせて、自分で布地を探し、縫ったものだそうです。)



posted by: tanechan | 大学図書館 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館サポーター活躍中!!
 ただいま、図書館サポーターが新入生を勧誘中。

赤いジャンパーが外でも目立っています。2日間で10数名を確保できたと大喜びでした。
今年は男性がけっこう関心を示してくれるそうです。


sapo-ta-sapo2
posted by: tanechan | 大学図書館 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |