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短期大学部最後の卒業式
 

3月19日、鹿児島国際大学短期大学部が最後の卒業式を迎えました。最後の卒業生は閉校が決まってからの入学生。わずか20名でしたが、みんな笑顔で学び家を後にしました。司書資格を取得したのもわずか6名。新カリキュラムで、私も手探り。そのうち2名が薩摩川内市の学校司書になりました。そのほかの学生たちも、ほんとうによく頑張りました。なかよしコンサート、Mプロジェクト、大学祭の模擬店、などなど。2名は大学に編入しますが、残りは、社会人として歩み始めます。短大は亡くなっても大丈夫、支えあってきた仲間がいます。教員も大学に残っています。
卒業1
卒業
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mプロ 原ゆたかさんの講演会に向けて始動しました!
短期大学部最後のMプロ講演会は、2月15日(土)
子どもたちに人気の「ゾロリシリーズ」の作家原ゆたかさんをお迎えします。

hara(大学図書館内につくった原ゆたかさんのコーナー)

さっそく、1月15日から予約開始。
本日は、地元のMBCラジオから取材の申し込みがきました。

卒業生がADとして働いていて、PRしてくれたのだそうです。(ありがとうね、ゆうほさん)

まだ学生たちは、卒論執筆の真っ最中ですが、最後のMプロの成功目指して奮闘しています。

詳しいことは、学生がつくったHPまで。電話は(1月15日から)099−263−0773

 
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
短大ファイナルセレモニー、無事終了。大盛況でした。
11月2日、短大ファイナルセレモニー、怒涛のようなイベントが、卒業生や現役短大生の奮闘のおかげで無事終了!みんな朝早くから、夜の片づけまで本当によく頑張りました。ご苦労様。(写真撮る時間もないほどだったので、誰かがUPしていないかと探したが、いまのところ見当たらず)、

第1部、「中脇初枝さんの講演」
ご自分の子ども時代をふりかえって、地方で育つことのメリット、
昔話の再話に取り組む意味や、『きみはいい子』に込めた思いなど、共感すること多し。
恒例の学生との対談形式ではなかったが、参加者から「いい方を招いてくれてありがとう」「とてもいい話だった」と声をかけていただきました。

講演に先駆けて、中脇さんの再話による絵本に音を付けた絵本『ゆきおんな』の上演がありました。
音楽療法専攻卒業生たちの力作です。演奏も朗読もパワーポイントに映し出された絵もすばらしく、参加者を魅了しました。(この「ゆきおんな」は、福島の遠藤登志子さんが、藤田浩子さんに話されたものをもとにしているそうです)

第2部「短大を振り返って」
卒業生Hamaちゃんのパワポによる「卒業生から見た国際大学短大部」。
チョー楽しく、いちばん人気でした。
「短大は、いい卒業生をもっているね」と大学の先生方からうらやましがられました。(たしかにそうなんです。)

現役学生たちの演奏「明日があるさ」、これまででいちばんのできばえ。がんばりました。「わたしたち最後の卒業生と聞くと、涙がポロリとこぼれますが・・・)

第3部 「懇親会」
たぶん、ここの参加者がいちばん多かったかな。会場はギューギュー詰めでした。
久しぶりに会う卒業生たちと、密度の濃い時間が過ごせました。
結婚して、子どもが生まれて、という幸せな報告もチラホラ。
(孫が生まれたみたいで、うれしいです)

仕事を変わった人も少なくないですが、みんなイキイキ働いているみたいで、ひと安心です。

今回、司書になっている卒業生が中心になって、休日を返上して準備にあたってくれました。改めて、わが短大は、すばらしい人材を送り出しているなあ、と実感します。
もちろん、本人たちの努力あってのことですが・・・。

みんなほんとうにありがとう。
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
短大ファイナルセレモニー11月2日、着々準備進行中
iikonigaoemiki11月2日に予定している短期大学部ファイナルセレモニー、着々準備が進んでいます。

第1部は、昨年の本屋大賞で話題になった『きみはいい子』の作者、中脇初枝さんを招いての講演会(どなたも参加できます。予約なし、無料、書籍販売サイン会あり)。新作の『わたしを見つけて』もいいですよ。中脇さんは、昔話の再話もされていて、当日『ゆきおんな』の音付け絵本公演も(本学の音楽療法の卒業生・学生たちが演奏します)

ポスターは、卒業生の力作です。(第1回Mプロメンバー、現在は市立図書館司書)

そして、次の写真は、短大教員の似顔絵シール。これも同じく卒業生の作品。ひげの人がかわいいと評判です。何に使うかは、明かしてもらえませんでした。当日の楽しみということで。

お次は、短大前学長の三木先生です。
当日、第2部で講演してくださいます。70代後半ですが、それはそれはお元気!鹿児島県内外の山城を歩いて、研究を続けておられますよ。

keijibann

当日参加された短大関係者には、短大の思い出を書いてもらう予定です。

ぜひぜひ、みなさんお出かけください。

学内でも、ポスターを貼り出したり、校内放送で宣伝しています。毎年短大の広報(プレゼン力)は、注目されているんですよ。

tosyokanntaikai

これは、鹿児島県図書館大会(11月20日開催)の案内です。毎年、卒業生が登場するのを楽しみにしてきました。
今年は、分科会発表者に一挙に3名登場!第1分科会のふたりと第2分科会にひとり。山川図書館館長のHisaさんは三木ゼミ出身の秘蔵っ子ですが、後のふたりはtaneゼミ出身!!!(別の分科会には、司書講習の出身者もいて、どこに参加するか迷ってしまいます)

短大は、来年3月にファイナルを迎えますが、短大で培った卒業生の力は、これからも地域の元気を支えてくれることでしょう。なお、司書養成は、今後も大学に引き継ぎます。よろしくお願いします。


 
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
鹿児島国際大学短期大学部ファイナルセレモニーのお知らせ
短期大学部は、今年度で幕を閉じます。
11月2日に、ファイナルセレモニーを開きます。

第1部の中脇初枝さん講演会はどなたでも参加できます。

第2部のシンポジウムと第3部懇親会は卒業生を対象にしています。

みなさん、お誘い合わせておいでください。

 サイトのURL
鹿児島国際大学短期大学部HP(独自サイト)
ファイナルセレモニーのページ
http://www.iuk.ac.jp/~jouhou/final.html

le union -情文にもう一度集まろう-
http://hm065036.wix.com/mproject2013

物語プロジェクト2013
http://mpro2013.web.fc2.com/

posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月2日、中脇初枝さんの講演会
iiko

鹿児島国際大学短期大学部は、今年度限りで幕を閉じます。
そこで、ファイナルの講演会(第1弾)を11月2日に開催します。

講師は、昨年の本屋大賞で話題になった『きみはいい子』の中脇初枝さんです。 

こんなすてきなポスターをつくってくれたのは、卒業生のYukiさん。鹿児島市立図書館の司書です。

なんともう1種類あるんですよ。すばらしいでしょ。

akai
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
最後のなかよしコンサート 

勤務している鹿児島国際大学短期大学部は今年で幕を閉じます。(4年制大学だけになります)

7月6日は、最後のなかよしコンサート。
音楽療法を学ぶ学生たちが中心になって、お客様を招いて行うコンサートです。

 トーンチャイムや手話ソング、音つけ絵本など普通のコ
ンサートに比べて、来場者みんなで楽しめるプログラムが満載。

なかこ

最後ということで、これまでのなかよしコンサーとの記録も。


そらまめ

音付け絵本は、「そらまめくんのベッド」

なかこん



 最後は、いちばん最後の卒業生となる20名が総出で、「あしたが
あるー短大バージョン」をうたってくれました。(音楽科ではないので、ふだん音楽に縁のない学生もいます)

(短大バージョンは、次ページへ)

 少人数だけ
ど、みんな楽しそうに元気いっぱいでした。(ついつい、涙ぐんでしまいました)

 しかし、あと半年あります。まだまだ卒業生や在学
生を含めてのイベントが続きます。11月9日と2月、ビッグなゲストも迎える予定です。

 卒業生はもちろん、そうでない方もおでか
けくださるとありがたいです。詳しくはまたお知らせします。
続きを読む >>
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
飯舘村は負けない
本日、『飯舘村は負けない』(岩波新書)の著者、松村光伸先生(福島大学名誉教授)のお話しを聞く機会がありました。

みなさん、飯舘村のことは、 ご存知ですか?私は、原発事故で、鹿児島に住む娘さんのところに一時避難してこられた方を通じて、写真集「までいの力」( SEEDS出版
を通じて初めて知りました。
までい

福島第一原発から30km圏外にありながら、「計画的避難区域」となったところです。

この写真集は、自然とともに生きてきた村の日常を描いた本。原発事故が起こる前の村の情景
が生き生きと伝わる写真集です。

 「までい」とは、手間ひま惜しまず、丁寧に、心をこめて、つつましくという意味の方言。今風に言えば、エコ・もったいない・節約、思いやりの心・人へのやさしさ、だそうです。

出版は、事故の後、村の復興支援の意味もこめて出版されました。 菅野村長の「までいの心が、必ずや新しい日本を再生する基礎になる」との「まえがき」があります。

私が入手したこの写真集は、現在大学の図書館に寄贈してあります。「かーりる
で検索したら、鹿児島県内図書館での所蔵は、これ1冊きり。 

この続編も出版されています。
(早速、注文しました)

講演をしていただいたのは、原発事故のずっと前から、飯館村のすぐれた村づくりを研究してこられた研究者です。

短い時間でしたが、飯館村が直面した全村避難への無念さ、
不条理を嘆き悲しむのではなく、そうした状況を乗り越えるべく負けないで前へ進もうとしている村の人たちの姿など、たんたんとした口調ながら、ていねいに伝えていただきました。

最後に、鹿児島市と川内原発は、飯館と福島第一原発の距離よりは、少し遠いけど、福島市と福島第一原発の距離よりはるかに近いのだと示唆されました。そういう意味でも、飯館や福島を襲った原発事故の実態(まったく解決の道筋が見えてこない)を知り、関心を持ち続けることの意味を考えさせれた講演会でした。
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
卒業生からの便りが届きました。
4月3日付で、鹿児島短大や鹿児島国際大短期大学部を卒業して、司書になった方への呼びかけを記載しましたが、うれしいことに、2人の方からメールをいただきました。

個人情報なので、コメントは公開せずに、こちらで紹介します。 

その1

ご無沙汰しています。
M・Sです。
現在、F高校図書館勤務3年目になりました。来年度はどうなるかわかりませんが…(^^;)
鹿児島短期大学を20年以上前に卒業しました。
卒業後すぐ、鹿児島市立図書館(open時)に1年間勤務→東京の弁護士事務所→鹿児島の食品会社研究所→鹿児島S高校図書館(H20〜H22)勤務→F高校図書館(H23〜H25現在)なので、司書としては7年目になります。
名簿作成とのことをお聞きしたので、ご連絡しました。よろしくお願いします。

けっこう身近な高校図書館に勤務していらしたのに、失礼しました。M・Sさんは、私の非常勤講師時代の卒業生です。もちろん、あの頃は、インターネットなんぞありませんでした。
現在の図書館業務には、新しい知識やスキルが必要になっていますが、それを自分で習得して、高校司書として頑張ってくださっているのがうれしいです。

その2

M・Iです。松彦先生の時代の図書館学ゼミでした。今は、霧島市立T小学校で、学校主事兼司書という形で臨時職員です。旧姓は、Nです。

松彦先生とは、私の前任の伊藤松彦先生。今も東京でご健在です。が、ここ数年
直接連絡がとれません。
この先生のおかげで、私は、鹿児島短大で、非常勤講師として19年間働くことができました。
学生への教育や地域の図書館、学校図書館、文庫や親子読書に関わる市民の方々への思いも、松彦先生から学ばせてもらいました。
霧島市のT小学校は、小さな小学校です。学校主事と司書が兼務という形をとっているのですね。
鹿児島の学校は、小さくても、花をいっぱい育てていて、主事さんは大変だと思います。
それと、司書と兼務となると、厳しいですね。
それでも、司書の先生が毎日学校に来て、図書館を開けてくれるだけでも違うのかな。
そういえば、昨年短大部を卒業して、同じ霧島市の小規模校に、主事兼司書で勤務しているA.Iさんがいます。連携をとって、いただけるといいですね。
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
鹿児島国際大学短期大学部(鹿児島短大)を卒業して、司書になった方へ
 たびたび書いていますが、私の勤務する短大は、25年度で幕を閉じます。

(来年度以降は、大学で司書養成を続けます)

これまでは、出身大学とかに関わりなく、図書館に関わる方のネットワークをつくるお手伝いをしてきたのですが、いよいよ短大が幕を閉じるとなると、25年度中に、短大卒で司書として働いている人の名簿ぐらいはつくっておきたいのです。

とりあえず、私の方で把握している短大卒の司書がいる図書館名を書いておきます。

4月時点で異動したり、退職したり、新規に採用されたりした方がいらしたら、コメント欄に書きこんで知らせてください。
もちろん、本人の了解なしに公開することはありません。

なお、赤い文字は、今年春の新規採用です。

<公共図書館>

鹿児島県立図書館

鹿児島県立奄美図書館

鹿児島市立図書館

霧島市立隼人図書館

指宿市立指宿図書館

指宿市立山川図書館

枕崎市立図書館

大崎町立図書館

日置市立中央図書館

日置市立ふきあげ図書館、

いちき串木野市立図書館

姶良市立図書館

出水市立図書館

喜界町図書館

知名町立図書館


県外の情報がないです。日南市立図書館(宮崎県)、苅田町立図書館(福岡県)などいるはずですが、これを見たら連絡してください。

わが短大は、なんといっても学校図書館司書になる人が多いです。本日の南日本新聞にも武小の司書福田さんが写真入りで、紹介されていました。

学校図書館は、次のページに
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posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 10:32 | comments(2) | trackbacks(0) |