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今年もよろしくお願いします

今年の1月12日は、桜島が大隅半島とつながった大正大噴火から100年目を迎えます。東京から帰省した二男の家族と共に、正月早々桜島にわたりました。
写真は、湯平展望台から見た桜島です。ご覧のとおり、まったく噴煙のあがってない桜島。しかし、迫力十分です。

年末体調を崩していたのですが、なんとか元気に新年を迎えました。
個人的には、胃全摘の手術から20年目を迎えます。
5年生存率20%と宣告されたのに、あつかましくもまだ生きております。
たくさんの方に支えていただいたおかげです。感謝しています。

勤務先の短大が、3月にファイナルを迎えます。
短大最後のMプロで、子どもたちに人気の「ゾロリ」の作家原ゆたかさんを迎えます。
2月15日(土)です。
詳しいことは、学生がつくっているサイトまで。
yunohira

posted by: tanechan | プライベート | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
鹿児島でもようやく病院内に患者図書館が登場します。
 がん体験した19年前から、病院内や公共図書館に患者のための医療健康情報を提供する図書館を設置してほしいと願ってきました。

全国的には、闘病記文庫や医療健康情報を提供する図書館は増えてきましたが、地元鹿児島では公共図書館での闘病記文庫、医療健康情報コーナー設置もなかなか実現しませんでした。病院での患者図書館(とくに医療健康情報を提供する)も、ありませんでした。

ようやく、今給黎(いまきいれ)病院で、ボランティアが運営する図書室ですが、オープンすることになったことを知りました。

教えてくださったのは、がんサポート鹿児島の三好綾さん。
がんサポートは、あちこちでがん患者や家族のためのがんサロンを開いています。
(こういう場があると、精神的にも、ずいぶん楽になります。こんなサロンがあることも、普段からもよりの図書館で紹介してもらえるといいですね))

今回患者図書室を設置した病院も早くから患者サロンを設置してくださった病院です。

ホームページは、こちら。

来週22日から、始まるようです。

見学に行ったら、また報告します。
posted by: tanechan | プライベート | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
期待の映画続々
fune 

4月13日、公開されたばかりの映画「船を編む」見に行ってきました。
原作は、ご存じ、三浦しをんさんの2012年本屋大賞になった同じタイトルのあの作品。

主役のふたりが、ぴったりという感じで、原作の読後感を裏切らない、むしろ原作の面白さを倍増しています。15年にも及ぶ辞書づくりの物語。使えない営業マンだった主人公が、辞書作りのエースになる。16日付朝日新聞には、「さわやかな文系スポ根」と評しています。

私は、個人的に、加藤剛さんと八千草薫さんの夫婦役に惹かれました。(年齢のせいですね)

デジタル全盛の時代に、20代の監督の手で、アナログの辞書づくりが映像化されたことに感謝したい。

上映会場でもくすくす笑いが聞かれるような上質のユーモアがあふれている映画です。

このあとも続々、見逃せない映画が続きます。
sensou

そう、「図書館戦争」4月27日からです。
図書館記念日が、4月30日。なんとタイミングのいい公開日。
どうやって、映像化されているのか、私も楽しみ!です。
posted by: tanechan | プライベート | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ
 いのちの授業で子どもたちに紹介してきた絵本『100万回生きたねこ』が映画になっています。
ただ今、鹿児島のガーデンズシネマで上映中、ということで観てきました。(4月19日まで)


 今年は、絵本が出版されて35年だそうです。累計180万部を突破しているとか。英語や中国語でも出版されています。(この絵本を結婚式の引き出物にした人もいます。プロポーズに使った人もいるみたいです。)

 以前、木城えほんの郷まで、佐野洋子さんの講演を聞きに行った折、佐野さんは、この絵本を15分ぐらいでつくったと話されていました。
 絵本という形はとっているけど、とくに子ども向けと意識して描いたのではないとも。

 映画は、がんで余命を宣告された佐野さんに密着して、最期の日々を記録した映像(顔は映さないという約束だったそうで、声だけの出演です。木城でお話しを聞いたときと同じく、ご病気とは思えないような声でした)と、100万回の読者(さまざまな年代の女性たち)の思いをつないでいく手法。

 自分自身におとずれる死を受け入れている佐野さんの言葉は、心にしみわたります。

 「人間は、なんのために生きているかって言ったら、やはり他人を愛するために生きているし、たぶん、この世を愛するために生きているんだと思うのね。」  (ね、いいでしょ)

 しらずしらず、観客も、自分にとっての『100万回生きたねこ』のもつ意味を捉えなおすことができます。

 残念ながら、佐野さんは、72歳で亡くなってしまいましたが、絵本やエッセイを通じてたくさんのメッセージを遺してくださったな、と改めて感謝したいです。

posted by: tanechan | プライベート | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
恐竜化石の島獅子島に行ってきました
sisijima 

今年の春休みの旅行は、獅子島。
鹿児島県のいちばん北にある島です。

これまで、鹿児島の南にある島々と甑島にしか目が向かなくて、身近にある獅子島を見逃していました。
獅子島は、新幹線で水俣まで行って、船で渡るのがいちばん早いのですが、
今回は、鹿児島の自宅から、車で、橋でつながっている長島を先端まで走って、フェリーで15分。

着いたところが、片側(かたそば)港。この島で発見された恐竜とアンモナイトの化石のモニュメントが出迎えてくれました。

後ろが獅子島中学校です。

4月から、2つあった小学校が統合され、獅子島小学校、獅子島幼稚園が併設されます。横にま新しい校舎が建てられていました。

化石の島での発掘はできませんが、島のいたるところで、化石を見ることができます。

民宿では、たっぷり島の味覚が味わえて、満足、満足。

狭い道を運転してくれたパートナーのおかげで、島のてっぺん七郎山にも行けました。私の腕ではとても無理。感謝しています。

化石に興味を示している孫を連れて、また訪問したい獅子島です。
posted by: tanechan | プライベート | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
おかげさまで
 本日、2月3日(節分)は、私にとって、新しい命を得た記念日です。

進行性胃がんで、全摘手術を受けて、はや19年です。

5年生存率20%と当時の主治医に宣告されて、長い時間は残されていないと、覚悟して始めたのが「生と死をブックトークデ語るいのちの授業」でした。

ときどき、ネットで『知りたがりやのガン患者』を書いた方は、まだ元気でいるらしい、と書かれているのを見かけます。

とりあえず、生きていることが、私に与えられた使命かな、と思っています。

来年は、20周年。またここで、「元気です」と報告できるように頑張ります。
posted by: tanechan | プライベート | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月に、しろくま黒豚電車が走るそうです
本日の南日本新聞に、 鹿児島名物の「しろくま」と「黒豚」をあしらったキャラクター電車が3月に運行できることが決まったとありました。

電車

この電車は、わが鹿児島国際大学の学生たちが鹿児島市に提案しているプロジェクト。
市電運行100周年に合わせ、鹿児島の魅力をPRするのが狙いだそうですが、走っている姿を想像しただけで、楽しそうでしょ。

 外装などの費用130万円を自前で調達しなければならず、学生たちは、いろんな企業を回って、プレゼンして、寄付を募っているのだそうです。
 
先日学内で行われたフィールドワークの発表会では、あと100万足りないということでしたが、すでに85万ほど集まっているとか。

残りは、市の交通局が負担してくれるそうですが、学生たちはあくまで、自分たちで調達したいと資金集めを続けるそうです。

もちろん、私も寄付しました。あの黒豚の尻尾は、私が・・・と自慢したいですから。

実は、このメンバーに知人の息子さんが入っているんです。彼がまだ小さいころ、お母さんがかごしま文庫の会に参加されていて、いっしょに活動していました。なんだか、うれしくて、応援したくなります。

もし、これを読んで応援したいと思われたら、鹿児島銀行坂の上支店 普通 3013587
鹿児島とあなたと市電プロジェクト 代表者 馬頭忠治 へ振り込んでください。

posted by: tanechan | プライベート | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もよろしく!
hebi 

遅ればせながら、あけまして、おめでとうございます。

写真は、プルタブでつくったヘビいちのすけくんです。

すずらん文庫の渡辺順子さんに教えてもらってから、学生たちとつくり続けています。

実は、年末年始、温かいところに脱出しておりました。
帰ってきてから、寒さにふるえています。

いよいよ、7日から講義が始まります。

今頃お知らせして、怒られそうですが、
さっそく7日の5限目(16:20)から久川さんのアニマシオンをやってもらうことになっています。

学生たちも楽しみにしています。

こんな年になっても、学生たちと一緒に学べる幸せを感じています。

今年も、どうぞよろしくお願いします。
posted by: tanechan | プライベート | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
金子みすずをたずねて
 山陰の旅の最終日、奥出雲へ行こうと誘ってくださった三島県議さん(島根が読書県として、急激に発展する原動力になった方)や指宿のShimoさんの誘いを断って、ひとりで向かった先は、金子みすずさんの記念館のある山口県仙崎です。

 松江を発ったのは、朝6:15分、益田までは特急でしたが、その先は各駅停車、しかも東萩まで来たら、長門方面(仙崎は、長門市)の列車は、3時間後しかない!!!

 しからば、と萩の町を歩いていたら、図書館にぶつかりました。

 しまった、もっと早くからリサーチしておくんだった。

 hagi

 ちゃんと闘病記や医療健康情報のコーナーもありました。子どものコーナーには、「からだといのちに出会う本」の棚も。(ここだけこっそり写真撮ってしまいました。すみません。ここは、いつか時間をとって、正式に見学させてほしい図書館でした)

 仙崎にたどりついたのは、15時ごろ。
 少し冷たい雨が降っていましたが、記念館は、みすずさんが活躍していたころにタイムスリップしたかのよう・・・。
misuzu

みすずさんの自筆の絵葉書があったので、学生へのおみやげにどっさり仕入れてきました。

金子みすずの世界をたずねるアニマシオンにしようかな。

 帰りはまた各駅停車の電車に乗って、厚狭駅で新幹線に乗り換え、夜遅く鹿児島中央駅に帰ってきました。

 久々の全国図書館大会、たくさんの出会いを感謝しています。
posted by: tanechan | プライベート | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
この季節は彼岸花
 higan1

この季節に欠かせないもの、それは彼岸花。

アニマシオンクラブの岩辺先生には、「ごんぎつね」と彼岸花がセットなのだそうです。
私にとっても、彼岸花は、思いの深い花です。

そこで、行ってきました。
彼岸花の名所。

higan2

高速を飛ばしても1時間半はかかるのですが・・・。私が子ども時代を過ごした宮崎県高原町の皇子原古墳群に咲く彼岸花です。
posted by: tanechan | プライベート | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |