これまで、指宿市の学校司書はおおむねPTA雇用でした。(合併前から、統一されてなかったらしい)
ところが、新年度から、一律に嘱託扱いで、市が直接雇用することになったようです。
こんなご時世に、思い切った処置をした市当局に拍手!!!
これまでは、PTA事務や購買部の仕事もあったみたいですが、たぶん司書の仕事に専念できます。(それだけ、質の高い仕事を求められているということですね。)
募集要項に、司書や司書教諭の有資格者を求めていないことが少し不満ですが、図書館業務経験者や読書活動の経験者など、実践力を求めているのは、さすが!です。
指宿図書館の電算化に伴い、学校図書館に市立図書館の端末が配置されるらしい。
これまで、アナログでも「出前のおはなし会」「調べ学習サポート」「司書学びの会」「教職員研修」などすばらしい連携を行ってきた指宿の図書館が控えているので、きっともっともっとレベルの高い連携が生まれることでしょう。
(九州で公共図書館と学校図書館の連携を視察するなら、北の小郡、南の指宿と言われるようになってほしい)
給料がやや低いので、指宿市で一人暮らしは厳しいかもしれませんが、4月以降指宿市に住める人という募集条件も、いいですね。
詳しくは、以下のアドレスからご覧ください。
締め切りは1月31日。
てくてくらいぶらりあんでは、共に指宿市の子ども達の読書を支えていきませんか?と呼びかけています。
http://www.city.ibusuki.lg.jp/modules/news/article.php?storyid=970




