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がっかり2012.05.16 Wednesday
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鹿児島県の教員採用試験の要項が発表になりました。
必死で探したけど、今年も司書の採用なし。
鹿児島県に今年こそ、と期待したけど。
栄養教諭とか、船舶職員とかは採用あるのに。
とても残念です。
ちょっとだけ評価したいのは、司書教諭の資格があれば、教員採用で有利になる制度がつくられたことです。「特定の複数免許状や資格等による加点申請書」により加点(プラス2点)が認められるようです。
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指宿の民話が紙芝居に2012.05.16 Wednesday
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本日の南日本新聞に、指宿市が「まるごと博物館」事業で、いぶすき民話を紙芝居にして、市内の幼稚園などに贈呈しているという記事が出ていました。
新聞社のWebには載っていないみたいですが、指宿図書館のブログ「てくてくライブラリアン」に出ています。
それに、なんとこの昔話は、DVDにもなっていて、Webでみることができるんですよ。
すばらしい。わがゼミ出身のTokuさんも声で出演しております。
http://youkoso-ibusuki.com/home/modules/pico/index.php?content_id=15/
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大分県で、司書採用2012.05.14 Monday
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久々にわれわれの館を見たら、大分県で、正規の司書の採用試験をやるみたいです。
しかも、すでに申し込みを受け付けしている。
関心のある方は、http://www.pref.oita.jp/uploaded/life/254146_271378_misc.pdf
へ。県立高校だけでなく、県立図書館勤務の可能性があるようです。
近年、九州内では熊本県ぐらいしか正規の採用をしていなかったので、ありがたい情報です。
さて、わが鹿児島県は、今年はどうなることか。
今のところ、試験要項は発表されていません。たぶん、今週いっぱいには判明すると思います。
今年は神奈川県(高校と県立図書館)、埼玉県(高校と県立図書館)、高知市(公共図書館)など、ぞくぞく 正規の司書採用試験があります。
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植村紀子さんの「鹿児島ことばあそび」第2弾2012.05.13 Sunday
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植村紀子さんの鹿児島弁ことばあそびの第2弾が出ました。
1巻目は、本人の朗読CDが付いていましたが、今回は石風社のホームページから、一部の朗読を聞くことができます。
彼女が、かごっま弁のことばあそびをつくり始めたのは、谷川しゅんたろうさんの「ことばあそびうた」に触れたのがきっかけだそうです。たしか、谷川さんが鹿児島に講演にいらしたとき、かごっま弁のことばあそびをつくっていることを話したのが「掘り出されたばかりのさつまいもみたいに無骨だが、やきたてのさつまいもみたいにおいしいことばたち」との前作への推薦文につながったのだそうです。
今回も、無骨でおいしい言葉たちに出会えますよ。
個人的には、さいごのおやすみはなし(きりなしはなし)がおもしろいなあ、と思いました。
植村さんのプロフィール
1963年鹿児島県生まれ。日本児童文学者協会会員。高校教員として5年間在職した後、創作活動や講演活動に携わっている。第12回かぎん文化財団賞受賞。
著書に『鹿児島ことばあそびうた』(石風社)、『鹿児島ことばあそびうたかるた』(南方新社)、『親と子のことば紡ぎ』(南日本新聞社)、『大地からの祈り 知覧特攻基地』(高城書房)、共著に『鹿児島県謎解き散歩』(新人物文庫)、『かごしま文学案内』(春苑堂書店)、『なぞなぞおばけ』(童心社)、『鹿児島の童話』(リブリオ出版)、『2年3組にんじゃクラス』(ポプラ社)
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アニマシオン勉強会のお知らせ2012.05.13 Sunday
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◆日時:6月16日(土)
10:00〜12:00
◆場所:姶良市立中央図書館 研修室
◆内容:アニマシオンの実践・研修報告・交流会
実践 「わたしはだれでしょう?」
アニメーター:野間美里さん(司書補)
報告 「私のみてきたフランスのアニマシオン」
(平成24年3月19〜30日研修)
久川文乃さん (山川図書館長)
◆定員:30名
◆参加費:300円 (当日ご持参ください)
◆申込締切 6月 12日(火)
…資料等の準備のため、締切までにお申込下さい。
◆主催:子どもの本かごしま
◆お申込先
電話・FAX 099-256-2614 (または 080-1704-1300 )
携帯メール peace−osean.15lib*docomo.ne.jp
(*は@に、15のみ数字)
子どもの本かごしま 事務局 大瀬 和代
→お名前・所属先・電話番号をお知らせください。
◆参加する方は、「私の今のお気に入りの本(絵本でも何でも)」をご持参の上、
当日、自己紹介の際にご紹介ください。(1分以内)
*お願い
子どもの本かごしまでは、年3回(2月・6月・10月)、アニマシオンの自主
勉強会を県内各地で開催しています。
ご希望の方へは今後の勉強会のご案内をメールでお知らせしますので、上記
アドレスへの開通をお願いします。(「子どもの本かごしま」のホームページ
でもお知らせしています。)
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久々、岡山でいのちの授業2012.05.08 Tuesday
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ゴールデンウィーク、すっかり遊び呆けておりました。
4月30日、図書館記念日には、山川図書館の若き司書maiさんの結婚式に参加。
その後、新緑と渓流を求めて、四国へ旅だち、英気を養ってきました。1年前に四国に引っ越し、この4月から念願の図書館で働き始めたHさんに、彼女のすばらしい故郷を案内していただきました。
(以下の写真は高知)

そんなこんなで、あっという間に連休が終わってあたふたしています。
5月20日は、岡山市でおこなわれる「子育て・教育のつどい2012」
というイベントで、いのちの授業をやることになっています。
岡山というとブックトーク発祥の地。
私が進行性がんになった1994年。仲間たちと「もっとイキイキ学校図書館かごしまフォーラム」のつどいをもったとき、岡山から駆け付けて、ブックトーク実演をやってくださったのが宇原さんでした。
岡山のこのつどいも、宇原さんたち岡山のみなさんが、市民と学校司書や市の職員組合などがいっしょに、町づくり、子育て、教育を考えるために続けてこられたのだそうです。残念ながら宇原さんは、がんのために亡くなられたのですが、つどいは後輩の手で引き継がれています。
誰でも、参加可。一方的な講演ではなく、参加された方との交流を大事にしたつどいのようです。私も楽しみです。
とき 5月20日(日)13:30〜16:30
ところ おかやま西川原プラザ
参加費 無料
主催 子育て・教育のつどい2012実行委員会
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赤木かんこさん、来鹿のお知らせ2012.04.26 Thursday
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相変わらず、走り回っていらっしゃる赤木かんこさんからのお知らせです。
来月5月22日、日南で講演会(なんと教育委員会主催だそうです)
23日、宮崎子どもと本のネットワーク
(木城絵本の郷にきいて、ということでしたが、新しく宮崎市に配置された学校司書さんの講演を教育委員会ではなくて、民間団体である子本ネットがやるのだそうです。これもすごい!)
そして、25日、鹿児島市の絵本専門店アルモニさんで、講演会決定しました。
お近くのかた、どうぞ。 とのことですが、まだ詳細が決まっていません。
わかったら、またお知らせします。
そういえば、昨年のいまごろ、かんこさんに大学の授業に来てもらったっけ。それが、だれかさんの図書館改装につながったんだった。
今年は、ぜひともそのだれかさんに講義にきてもらう予定。
本人は、福島の学図研と門真の改装に行くと言っているので、旅費のたしにでもしてもらえたらともくろんでおります。
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読みどころ満載 「みんなの図書館」5月号2012.04.22 Sunday
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図書館問題研究会[略して、ともんけん)の機関誌「みんなの図書館」の5月号、1週間ほど前に届いたのですが、ようやく読み終わった。
まず印象に残ったのが、「アメリカの図書館は、いま 64」
アメリカの図書館事情に詳しい井上靖代先生の執筆だが、今回はビブリオバトルに似たようなアメリカの公共図書館のプログラムを紹介してくださっている。
「子どもの本バトル」「ブックレスリング」「ティ−ンズ・トップ・テン」などなど。最近フランスの読書事情はけっこう情報があるが(辻由美さんのおかげ)、アメリカのこんな動きは知らなかった。ゲーム好きの10代を読書にひきつけるために、いろいろ工夫されている。日本でも参考にできるかもしれない。
特集は、レファレンスの裾野を広げる方法
さいたま市立図書館には、児童サービス用につくられている独自データベース「児童研修システム」があるらしい。すごいなあ。レファレンスの記録、催し物の記録、教科書情報、お勧めブックリスト、お話し会に使えるパネルシアターなどの所蔵情報などが収録されているらしい。埼玉県立図書館のレファレンスの報告と併せて、個々人のレベルアップだけでなく、図書館全体で高い水準のサービスを行おうという意気込みを感じた。
さらに、東京国際子ども図書館子どもOPAC,東京学芸大学「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース、ポプラディアネットなど、担当者の密度の濃い記事がある。
どれも即使える内容でありがたい。
とくにポプラディアネットは、今年から大学図書館に採用したので、多いに使わせてもらうつもり。
最後に、非正規職員のための交流のページに
佐世保市立図書館の常勤パート職員で、24年度から学校等支援担当司書として働く方の報告が出ている。以前から、佐世保市立図書館で働き、(非正規職員ながら)児童図書館員専門養成講座を受講された経験者みたいだが、たった1年間のこのみごとな働きぶりには驚いた。
「みんなの図書館」は、たぶんもよりの公共図書館においてあります。
最新号だから、貸し出しは無理でしょうが・・・。
うすっぺらな雑誌ですが、役立ちますよ。
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パタパタ自己紹介2012.04.17 Tuesday
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講義が始まって1週間。
短大の入学者は激減しましたが、大学の講義は、まだまだ受講生が多いです。
今年の前期は、「児童文学」2コマ
司書課程の「児童サービス論」「図書館概論」
司書教諭課程の「学習指導と学校図書館」
それに2つのゼミ。
講義科目の5コマですべて、パタパタ自己紹介をやっています。
「パタパタ」は、おはなしおばさん藤田浩子さんの考案になるもの。
一声社の『こっちむいて おはなしおもちゃ』につくり方が出ています。
指宿と山川図書館の司書さんたちは、全員手づくりのパタパタを持っています。
私はというと、でこぼこ工房(http://www3.tokai.or.jp/cocyococyonoki/patapata.html)の方がつくってくださったパタパタを愛用しております。
教育実習を控えた学生が、パタパタのつくり方を教えて、とちょくちょく研究室にやってきますが、
「実は、既製品をつかっているの」と告白すると、ずるい!とばかりに、「えっ」と反応されます。
今年は最初から、既製品であることを断ってしまいました。なかには、先生のパタパタは、もう3回目、という学生もいますが、初めて見た学生にはおおむね、好評です。
今年は、このパタパタを携えて、あちこちに出没します。
まずは、5月20日岡山市、ブックトークの本場でブックトークの「いのちの授業」をやる予定
10月は、島根の全国図書館大会・・・図書館学教育部会なので、使えるかな?
11月は、広島です。
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今秋、片山善博講演会がなんと鹿児島で実現しそうです2012.04.11 Wednesday
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4月10日、かごしま文庫の会の総会でした。今から27年前、まだ椋鳩十先生がお元気だったころ、「子どもの本と児童文化講座」を鹿児島の地で開催することになり、親子読書発祥の地なのに、実行委員を引き受ける民間の読書グループがないということで、県立図書館サポートのもとで生まれた会です。その関係で、今でも県立図書館を例会会場として使わせていただいています。
お昼は、満開の桜の下で、シートを広げてお花見。
会員自慢のご馳走の上にハラハラと散る桜の花びら。(私は、落第主婦なので、ひたすらご馳走になるだけですが・・・)
おかげで、花見に歩いてらした原口泉県立新館長と脇田前館長にお会いしました。
前館長は、元副知事まで務めた方。県立図書館長は、非常勤でしたが、多大な仕事をやっていただきました。
県内の大学図書館や公共図書館の横断検索システムの構築、県立図書館改革、県図書館大会にも斉藤元鳥取県立図書館長、肥田美代子さん、糸賀慶応義塾大学教授を招いていただきました。
そして、そして・・・、今年は、ついに 本丸 あの片山義博さん(本当は先生ですが、「さん」と呼ばせてください)
を招いてくださるそうです。
まだ内々定の段階で、ちらっと話してくださっただけで、ここに書いていいのかわからないのですが・・・
(といいつつ、書いてしまった)
とにかく楽しみ。
鹿児島県内のみなさん、今年は絶対県図書館大会に行こうね。
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