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九州地区図書館非正規職員交流会のお誘い
4月10日付のブログにもUPしましたが、鹿児島で開催する第5回九州地区非正規職員交流会(略して「きゅうひこう」)が近づいています。

図書館の職場や仕事について、気軽に意見を出し合って見ませんか?

鹿児島県及び九州各地の公共図書館、学校図書館に勤める非正規職員および正規職員、またはこの問題に関心のあるみなさんの参加をお待ちしています。

報告者に繁村 千鶴子氏(図問研福岡支部・職員問題委員)野田 千佐子氏(図問研鹿児島支部・元鹿児島市公民館図書室司書)をお招きしています。
 
鹿児島では今年3月公民館図書室司書の5年雇い留め、鹿児島市立図書館での司書業務の民間委託問題もあり、非正規職員として図書館を誠心誠意支えてきた司書の願いが踏みにじられかねない事態が生まれています。

この機会にみんなで声を出し合ってみませんか。...

東京より練馬図書館の小形さん、福岡で非常勤嘱託司書として頑張ってこられた繁村さんを迎えて、集りをもちます。

6月9日(月)13:30 - 16:30.場所: 鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)鹿児島中央駅前ダイエー7階 鹿児島市中央町10番地キャンセ7,8階 
電話:099-285-0003
参加費:200円
主催:図書館問題研究会職員問題委員会・鹿児島支部

連絡先:小形 090-5445-6497  下吹越 090-6294-9195

なお、月曜日は参加できない方のために、前夜祭を開きます。

6月8日[日)
18:30〜21:00

会費:3000円 黒豚しゃぶしゃぶ

飲み物は別途

小形さん、沖縄国際大学の山口先生、繫村さんも参加されす!!
 
場所は、「ホテルユニオン」  〒890-0046 鹿児島市西田2-12-34   099-253-5800 JR鹿児島中央駅西口より徒歩2分  ホテル併設の20台の立体駐車場 少し離れた場所に平地の20台駐車場完備(これは地元にはナイスでしょ?)
 
こちらは、申し込みしてください。 下吹越 090-6294-9195 まで。
posted by: tanechan | 公立図書館 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
山川図書館で司書学びの会
平成26年度も司書まなびの会を計画しております。
本年度第1回目は
4月19日(土)
10時〜12時
場所:山川図書館 
内容:「情報検索」

どなたでも参加可能です!!
参加希望される方はメッセージください!(^^)!

だそうです。

山川図書館は、

〒891-0516 指宿市山川成川2685

TEL:0993-35-3300
FAX:0993-35-3300
http://www.minc.ne.jp/ibusukilib/
 


  

 
posted by: tanechan | 学校図書館 | 14:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
かごしまアニマシオン勉強会のお知らせ

かごしまアニマシオン倶楽部のお知らせ

  2010年より、「アニマシオン勉強会」を年3回続けてまいりました。
   このたび、アニマシオンを継続して学ぼうという趣旨のもと、2014年より
  「かごしまアニマシオン倶楽部」を発足することになりました。

  
    ◆2014年は、年4回で会費1,000円 (単発参加は各300円)

    日程    5月11日(日)   〃     垂水市立図書館
          6月29日(日)    〃    鹿児島市立図書館
          10月26日(土)   〃     山川図書館

     内容 : クイックアニマシオン・じっくりアニマシオン・交流会など

     倶楽部へ入会希望の方は、メールにてお申込みください。
    
       (お名前・携帯番号・ご住所・所属をお知らせください)

        連絡先  子どもの本かごしまhttp://www3.synapse.ne.jp/khk/
                                            事務局 大瀬和代 

   < 予告 >

    読書のアニマシオン 交流・研究会 (全国大会)

  
       2014年 8月 7日(木)・8日(金)に決定
            かごしま県民交流センター 中ホール

posted by: tanechan | 子どもの読書 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
九州地区図書館非正規職員交流会を鹿児島市で開催します
図書館は非正規職員が支える時代になってしまいました。

そこで、この問題を考える集い=第5回きゅうひこう(
九州地区図書館非正規職員交流会)、鹿児島で開催いたします。
図書館の職場や仕事について、気軽に意見を出し合って見ませんか?
鹿児島県及び九州各地の公共図書館、学校図書館に勤める非正規職員および正規職員、またはこの問題に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。
鹿児島では今年、鹿児島市立図書館での出来事(民間への業務委託)もありました。非正規で働く方々の職場環境のこと、一人一人が意識を持ち、考えていくこと。知ることから始まることもたくさんあります。みんなで考えていきましょう。
...
6月9日(月)13:30−16:30

場所は鹿児島中央駅前ダイエー7階
鹿児島市中央町10番地キャンセ

報告者
繁村 千鶴子 氏(福岡市早良図書館・図書館問題職員問題委員)
野田 千佐子 氏(元鹿児島市公民館図書室司書)

参加費 200円

主催 図書館問題研究会職員問題委員会・鹿児島支部

連絡先 小形 080-5445-6497  下吹越 090-6294-9195

*事前の申し込みは要りません*
posted by: tanechan | - | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日だけのえほんばこおはなし会があります。
4月 5日 (土) 10:30〜 かごしまメルヘン館 メルヘンホール

   4歳以上の子ども(保護者同伴)、大人だけでも可

    おはなし会の内容
      わらべうた・絵本・おはなし・その他
  
    おはなし会終了後、交流会を計画しています。

    ◆事前申し込みが必要です。
        ,名前 △子様の年令(新学年)
        E渡暖峭罅 ´い棺蚕

    ◆お問い合わせ・お申込み

        「えほんばこ」おはなし会事務局
            鳥羽 Tel/Fax  099-265-2019
            大瀬 Tel/Fax  099-256-2614


  鹿児島で子どもの本やおはなしに心を寄せるものにとって、心のふるさとだったブックシャトーえほんばこが閉店して早や4年になります。店内では2002年より2010年3月まで、第四土曜日に「えほんばこおはなし会」が開催されました。
   2013年12月16日に旅立たれた元店長、今村潔司さんを偲んで「一日だけの・・・えほんばこおはなし会」を開催します。
   今村さんにゆかりのある方々など、ご一緒しませんか?
大人も子どもも読み手になるおはなし会です。当時のおはなし会に参加してない方でも定員に余裕があれば大丈夫です。(「こどもの本かごしま」のサイトより)
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
わらべうたを子育てに
 
warabeuta

 奄美で長年にわたって保育に携わり、その後司書資格を取得し、県立奄美図書館司書も務めていた友人、嘉原カヲリさんが、『わらべうたを子育てに』を出版しました。
保育の場で、図書館で、学校で、そして奄美民話ライブラリーを通じて、地域で実践してきたわらべうた、絵本やあそびと組み合わせての豊富な事例を報告しています。奄美の島々で採集して、楽譜にしたわらべうたも収録されています。
出版社は、あさんてさーなhttp://asantesana-kg.jimdo.com/
鹿児島市緑ヶ丘町...2−23−41
TEL099−244−2386
FAX099−244−2730
地方小出版流通センター扱いです。書店でも注文できます。

 
奄美に限らず、地域に残されたわらべうたや民話を掘り起し、子育てに生かしていくという嘉原さんのこの視点はとても大切です。
保育士や司書、子育て支援に関わる方へ読んでほしい本です。
ただし、TRCでの扱いはないだろうから、TRCだけを頼りにしている図書館では、難しいかも。ぜひ、もよりの図書館にリクエストしてください。


長くなりますが、私が書いた書評です。

『わらべうたを子育てに』 嘉原カヲリ著
 心地よいリズムに、その土地の言葉をのせて、遠い昔から歌い継がれてきたわらべうた。そのリズムは胎内で聞いた母親の心臓の鼓動に似て、音域も狭く、誰にでもなじみやすい。半世紀前までは、日本中の子どもたちが、群れて遊びながら、自然に口にしていた。ところが、生活環境が大きく変化し、子どもたちが大勢で遊ぶことがなくなってきた。いきおい、わらべうたの伝承も危うくなっている。
 本書は、奄美で生まれ育ち、自然の中で遊びまわった子ども時代をおくった著者が、長じて郷里の保育者になり、「太陽と水と土の保育」に共感し、唄者の坪山豊さんはじめ、地域の方々との密度の濃いふれあいを通じて、わらべうたや島唄、民話を保育の場で継承してきた実践の貴重な記録である。
 活動の場は保育の中にとどまらず、奄美民話の会や子どもライブラリー、地域の親子教室、小中高校、さらに司書として勤務した図書館にまで広がっている。
保育所では、発達段階に応じて、一緒に遊び、散歩し、絵本を読んだりするなにげない日常の中に登場するわらべうたが紹介されている。運動会でも、わらべうたを使って親子で体を動かすプログラムを組んで、家庭や地域での伝承をはかっている。
現在、生まれた時からテレビなどの騒々しく刺激の強い機械音にさらされている子どもたち。親子の生のコミュニケーションは薄れてしまう。スマホにも子育てアプリが登場する時代。著者は、そんな環境でも、簡単な遊びができるわらべうたをいくつか知っていたら、どんなにか子育てがしやすいでしょう、と言っている。幸い、本書には、著者が奄美各地で集め、子どもたちが遊んできたわらべうたが楽譜付きで収録されている。奄美の言葉を理解できなくても、わくわくする気持ちを思い出せてくれるが、できたら音声で聴いてみたい。指宿まるごと博物館にアップされている昔話のように、図書館等のサイトで、これらのわらべうたを聴けるようにできたらなと思う。

 
posted by: tanechan | - | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
谷山北公民館図書室
 書架表示上橋

谷山北公民館図書室を訪ねてきました。正確には、図書館の分館ではないのですが、市立図書館とネットワーク化され、3名の非常勤嘱託の司書さんが配置され、市内一の利用を誇っている図書室です。新しく作られる時から、地域の市民の意向をくみとり、すてきなレイアウトの図書室。さらに、配置された司書さんたちの献身的な仕事で、小さいながら使いやすい居心地のいい図書室になっています。しかし、鹿児島市教委の方針で、司書は5年で雇い留め。ここも、この春2人が交代します。残念。でも、最後にわかりやすい書架表示を手作りされています。






 
posted by: tanechan | 公立図書館 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
短期大学部最後の卒業式
 

3月19日、鹿児島国際大学短期大学部が最後の卒業式を迎えました。最後の卒業生は閉校が決まってからの入学生。わずか20名でしたが、みんな笑顔で学び家を後にしました。司書資格を取得したのもわずか6名。新カリキュラムで、私も手探り。そのうち2名が薩摩川内市の学校司書になりました。そのほかの学生たちも、ほんとうによく頑張りました。なかよしコンサート、Mプロジェクト、大学祭の模擬店、などなど。2名は大学に編入しますが、残りは、社会人として歩み始めます。短大は亡くなっても大丈夫、支えあってきた仲間がいます。教員も大学に残っています。
卒業1
卒業
posted by: tanechan | 鹿児島国際大学短期大学部のこと | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ある高校図書館のブログがなくなりそう
以前LRG(ライブラリーリソースガイド)という雑誌の第4号「図書館100連発2」で紹介されたA高校図書館司書の魔法つかいさんがつくっていたブログを転勤を機に閉鎖されるとか!惜しい。

展示や配架などそれは素敵なブログです。アドレスは、http://sisyodeikiru.jugem.jp/

ぜひ今のうちに訪問してみてください。なお、LRGの
記事は、自分の高校図書館100連発を生徒といっしょに作成したというものです。編集担当の方が絶賛していました。
posted by: tanechan | 学校図書館 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
上橋菜穂子さんに国際アンデルセン賞

うえはし以前、鹿児島国際大学短大部のMプロでもお招きしたことのある上橋菜穂子さんが、児童文学の分野で世界的に最も権威のある賞、「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれたとのニュースが今朝の新聞各紙に出ています。

 国際アンデルセン賞は、スイスに本部のある国際児童図書評議会が長年、児童文学に貢献してきた功績をたたえて2年に一度、贈っているそうです。日本人が選ばれたのは、20年前に受賞した詩人のまどみちおさんについで2人目とか。いかにすごい賞か、それだけでもわかりますね。

 上橋さんの代表作は、「獣の奏者」のシリーズや「守り人」のシリーズなどの長編のファンタジーです。文化人類学者としてオーストラリアの先住民、アボリジニの研究にも携わっている研究者でもあります。そのため、ファンタジーであっても、とても緻密な描写がなされ、あたかも地球上のどこかにバルサやエリンが活躍しているかのような錯覚を起こします。
 NHKニュースによると、国際児童図書評議会は今回、世界中からノミネートされた28人の作家の中から上橋さんを選んだ理由について、「さまざまなファンタジーの世界を築き上げるたぐいまれな才能があると同時に、その作品は自然や生き物に対する優しさと深い尊敬の念に満ちている」としているそうです。

 受賞について、上橋さんの受賞の言葉も素敵です。「文学は、『人は』ということを考えますが、文化人類学者として研究をしてきた私は『人々は』ということを考えてきました。人々が集団で群れとして動くなかで何が起きるのか。世界があり、社会があり、多様な文化、価値観、立場があって、その中で人々の葛藤や衝突や、共存の喜びを描こうとしました。それが評価されたのは、震えるほどうれしいです」(NHKニュースより)

Check
posted by: tanechan | 子どもの読書 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |